おやじさんとにゃんこと私

おやじさんとにゃんこと私

おやじさんとにゃんこと暮らす私のゆる~~い日常のblogです。読んだ人の口角がフッと上がったり、あるあると感じて貰えれば嬉しいです。

気付くと脇に
前足で撫ででと催促
ご飯や扉を開けて欲しい時等
して欲しい事があれば
ジッとその前に座ってる。

家のどこにも引っ掻き傷もなく
怒る事もいたずらもしない
とっても良い子で

今でも家にいて
脇に来るような気がして

恋しい愛おしい会いたい
触れたい抱きしめたい
大きな喪失感

ただただ頬をつたう涙

親父さんは会話せず
元気になるには
時間がかかりそうです。

お世話になった病院から


届きました。
不思議そうに花の前に座る
にゃんこが思い浮かびます。

ご尽力ありがとうございました。


私達に楽しい日々を
笑顔をくれたにゃんこが
永眠しました。
動物病院の先生の予想より
長く頑張って
諦める事、お別れの時間を
くれました。




薬の副作用で
毛が抜けてしまっても

日々行動範囲が狭くなっても
頑張ってくれました。
お別れの前日
動けないはずなのに
自力で大好きな親父さんの
膝に上がってじっとしていました。

看取ることが出来ず、
後悔するのも気遣ってくれたかのように
発見した時には、
開いていた目と口は、
夜になると閉じて
安らかな顔で眠っています。

ありがとう
思い出をありがとう
無償の愛をくれてありがとう




にゃんこの具合は
改善せずに
1週間に1度の注射が
欠かせない。
延命のため
リスク回避の
消極的治療
あんなにドーンと貫禄が
あったのに、体重も
日々痩せて、平均より下回って
来ている。

親父さんに寄り添う
にゃんこの姿が
一日も長く見る事が
出来ますように