先日請求した不妊ケアプロジェクト発行の冊子が届きました。

読んだ感想・・・。


なんでこんなに上目線?


毒吐いちゃったみたいになってますけど、

でも正直な感想です爆弾


気持ちを察してあげて、とか、

ただ話を聞いてあげるだけで良い、とか。


この通りの書き方ではなかったかもしれませんが

(捨てちゃったのでもう分からない)、

そう感じられるような文面でした。


不妊、というか、中々赤ちゃんが出来なくても、

別に日々悲観的になって悲壮感に打ちひしがれながら

生活しているわけではないし、

楽しい事や大笑いすることもたくさんあるわけで。

というかそんなことのほうが多いですアップ


そんなに哀れまれる筋合いはないんですよ。


読んでいてそんな気分になりました。

まぁ、不妊の女性の気持ちは当事者にしか分からない、

これを顕著に示したものだと思えば、

そういう意味ではとても有意義な冊子なのではないかと思いました。


今日はなんだか辛口?になってしまい、

ご覧になって不快になったかたがいらっしゃったら

申し訳ございませんでした。

ただいま周期17日目。


この週末が排卵になるだろうとリセット当初から予想しており、

そしてこの週末は会社が休日出勤、

またプライベートでも外せない用事が前々から入っていることもあって、

今周期は病院をお休みすることに決めていました。


が、周期16日目の昨日もまだ排卵検査薬は真っ白・・・。

どないやね~ん汗

とりあえず、一昨日の15日目でタイミングを取ったので、

今日も排卵検査薬をしつつタイミングを持とうと思いますビックリマーク


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今日は読売新聞に載っていた記事のご紹介です。


聖路加看護大学が、不妊に悩む家族や友人を持つ人などに向けた冊子、

「My Dear(マイ・ディア)あなたの身近な人が不妊で悩んでいたら」を作製したそうです。


この冊子は、不妊に悩む人の自助グループ「フィンレージの会」と協力して作られ、

治療法や不妊に悩む人への接し方などを掲載しています。


人から言われてうれしかった言葉、つらかった言葉などを実例を交えて紹介し、

不妊に悩む家族や知人がいる人、不妊で悩むカップル自身に読んでほしいとのこと。


希望者に無料配布とのことなので、送付依頼をしました。

まだ手元には届いていないので、詳しい内容はわからないのですが、

もしご興味のある方がいらっしゃったら取り寄せてみてくださいひらめき電球


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A5判、24ページ。

希望者は、〒104・0045 東京都中央区築地3-8-5

聖路加看護大学・看護実践開発研究センター「不妊ケアプロジェクト」

へ、郵送で申し込む。

その際、送付先の住所、氏名を記入し、

140円分の切手を張ったB5サイズ以上の返信用封筒を同封すること。

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尚、冊子の内容は同大のウェブサイト

「看護ネット」(http://www.kango-net.jp/project/06/index.html) から

ダウンロードすることもできるそうですビックリマーク

高温期14日目の今朝の体温、36.60。

やはりリセットでしたビックリマーク

でも、もう落ち込んではいません。


昨日の「気付いたこと」、

自分の中でより具体的に消化出来たので

またちょっと書きます。


私の望むことは”妊娠”ではなくて”我が子”だと気付いた事で、

友人の妊娠や、街行く赤ちゃん連れの家族、

そういったものに心が乱れないような気がするのです。


友人の妊娠出産が羨ましいという気持ちはありますけども、

でもそれはあくまで友人のお子さんであって、我が子ではない。

街行く赤ちゃんも可愛いけれど、

やっぱりその赤ちゃんは、私の子、我が子ではないのですよね。


”妊娠”を望んでいると、”妊娠”した周囲の人が羨ましくなりますが、

でも私は我が子を授かりたいわけで、それは私にしか出来ないこと。

他人様(ひとさま)の妊娠やお子さんでは意味がないわけです。


こう考えると、妬ましく思うことなんて全然ないんだ!

と思えるようになりました。


とか言って、友人の妊娠報告を受けたら

またヘコむかもしれませんが、笑。


でも、こんな考え方もあるんだな~と、

思えるようになっただけで、すごく楽になりました。


来周期も、引き続き頑張ります^^