ルパン三世2nd(1977-1980)
129話『次元に男心の優しさを見た』
(脚本:金子 裕)

タイトルに違わぬ次元回

クーデターの多発する国
次元が軍事顧問として官邸に忍び込む

軍服が死ぬほどカッコイイよ〜〜〜!

お目当ては隠し扉の裏側にある絵画、裸のビーナス

ルパンのために下調べをしていたのだ

部屋に入ると、浮いている絵画
浮いている理由が分からず、あんぐり次元ちゃんだった

ホテルに戻り、撮ってきた写真を現像する次元
なんでこの人の寝巻き毎回可愛いん・・・しかもぽんぽん付きのナイトキャップを毎回かぶる・・・小池ルパン柄で観てみたい笑

とっつぁんから逃げ惑うルパンと無線で作戦会議

次元「(窓の外に)裸の女がいる!」
ルパン「当たり前だろォ、裸のビーナスが下着着けてたら偽モンだぁ」

って会話がお気に入り

あと銭形警部がルパンに吠える「ワン!」って鳴き声が可愛すぎる〜

そして、部屋に裸の女が逃げ込んできた次元ちゃん
彼女の追手の政府軍から匿ってやった
今回の次元はとことん優しい

しかも裸の女、サンドラは次元ちゃん服を貰う
アアア女の子が男の人の服着るシュチュエーション大好き!!!!!!(風魔の紫ちゃんしかり)
あと2ndの女性陣みんなメチャ美人だよね・・・不二子ちゃんの作画も2ndが一番好きです

「ジャナイカに用があるんジャナイカ!」

そして次元ちゃんが待つジャナイカ島に向かう飛行機でルパン
しかし飛行機はクーデターのせいで着陸出来ず引き返し始める
ルパンはごねた

そこへとっつぁんが小型飛行機で追いかけてきた
ルパンは飛び移る
飛行機に乗ってきたルパンがひたすらカワイイのだ

ルパンが乗り込んできたルパンのせいで定員オーバーだと言い出すパイロット
ルパン捕まえに来たんだろう笑

俺は降りたくないとパイロットに向かい発言するルパンととっつぁん
そう言いながら2人は指相撲をしていた
ぎゃあ、メチャかわいいんですけど・・・

実はこのパイロットたち、五エ門と不二子ちゃんだったのだ
多数決で銭形が降りることになり、不二子ちゃんは手際良く彼にパラシュートを着せて行く

「これ説明書よ、よく読んで」

読む前にルパンがつきおとしちゃうんだけどね!
この連携プレー大好きだわ〜

飛行機から2人して身を乗り出すルパンと不二子ちゃんカワイイ

そして肘をつくルパンの身体のラインが死ぬほどエロすぎて無理・・・

ジャナイカで始まるクーデター

サンドラが官邸に忍び込む
「私の絵が燃えてしまうわ」
って彼女の狙いも裸のビーナスらしい

狙われるサンドラを追いかけてきた次元ちゃん
鮮やかに助けるその手腕がカッコイイ
最高だよ〜
「サンドラぁっ!」ってあの声音は確実に惚れてません・・・?

しかしサンドラは結局撃たれてしまう
次元が愛した女の致死率は半端ないのだ

サンドラ生きていたけどね笑

父の形見の裸のビーナスが明日の結婚前に欲しいのだという
話を聴いてやる次元ちゃんがやたらと魅力ムンムンで男前〜
煙草に火を付けた直後の、ふぅという吐息の音が性癖

サンドラは次元にホテルに運んでもらった後も絵が欲しいと話す
しかし彼女の足には鉛の弾
うまく歩けない

盗んできてやるから絵画を外す方法を教えろと話す次元ちゃん
彼女は渋々、あやとりを使って教えた
この距離感がカワイイ・・・性癖・・・
ベッドに横たわるサンドラと縁に腰掛ける次元ちゃんかわいいよ〜

教えてもらった後、ナイフを取り出す次元
騙されたのね!とサンドラ

しかし次元は足の鉛玉の摘出手術をしたかっただけなのだ
麻酔なしで手術に及ぶ2人
野戦病院みたい〜

お酒を手に吹き掛けて消毒するのがカッコイイ
そして手術は無事に成功した
次元やるぅ〜優しい〜

「チップを弾むから勇気をわけてくれよ」
そうホテルマンに言い残し、気絶したサンドラを寝かせて官邸へ向かう次元ちゃんだった

クーデターの砲撃の嵐の中、絵画をぬすむ次元ちゃんが
途中来た敵を素手で倒していてカッコイイ

そこへとうとう、ルパンと五エ門が!
救世主!オズの魔法使いのブリキみたいな格好してるけど!なんだあれ?

糸は五エ門に切ってもらい、絵画を盗み出すことが出来るのだった

そして盗んだ獲物を女にプレゼントだなんてガラじゃないといいつつも、まだ気絶して寝ているサンドラの元へこっそり絵画を置いて去る次元ちゃんだった

ラストシーン、廃墟の街で1人煙草を吸う次元メッチャかっこいい・・・

なんか今回のモブがジブリっぽい
未来少年コナンのティモシーみたいなのもいた気がする

安定の金子脚本回、楽しかったです
たまには女に優しい次元ちゃんもいいね〜