ルパン三世2nd(1977-1980)
130話『ルパン対奇人二面相』
(脚本:大久保 晶一良)

ダリの世界観いっぱいで始まる
でもそれをつくっているのはムッシュ・ダレだ笑

シュールレアリズムいっぱいの作品
本人は完成品には興味が無いようだが、その辺に捨ててある作品にはすごい値段がついている
盗み出そうと提案する不二子ちゃん
しかし男性陣にあんな気持ちわるいものいらないと言われてしまう笑
芸術がわからない男たちだ!
トランプやろうぜとトランプを3人で始める
仲良しクラブかな・・・?

するとそららの作品はルパンの名を騙る誰かに盗られてしまった
プライドを傷つけられたと報復に行くルパンだった

銭形警部と現地のマグレ警部がダレの元へ向かう

シュールレアリズムが理解できない。その姿がかわいい。

そしていつも手土産なんて持っていかないくせに今回はシュークリームを持って向かう
しかしダレはシュークリームが死ぬほど嫌いだった
見ただけで蕁麻疹が出るという、自分で食べちゃう銭形警部だった、カワイイ

そこへとっつぁん宛に電話が
出ると本物のマグレ警部だった

そこにいるマグレはルパンであり、その偽物を地下の船着場へ連れてこいと彼は告げる

その通りにした銭形
地下で待つ本物のマグレ警部はルパンをガスで眠らせた
そして喜ぶとっつぁんも、眠らせる怪しいマグレ警部だった

実はこのマグレ警部も偽物であり、ダレの変装だったのだ
シュールな顔つきのルパンを美しいと気にいる

鼻提灯で眠るルパンカワイイ〜
今回のルパン、母性本能を刺激しまくりです

ダレは彼で風見鶏を作り、最高傑作にしようと言うのだ
永遠の美術品作品にするという
マモーが不二子ちゃんに言うようなこと言うのやめてwww

眠らせたルパンを燻製にし出すダレ
結構エグいやんけ・・・

一方その頃のルパンファミリー
次元ちゃんは不二子ちゃんに
ルパンが連れ去られたときき、やたらと慌てふためいていた

そして燻製風見鶏になったルパンを見に行く3人
不二子ちゃんのパンツ姿カワイイ〜

彼女は燻製になったルパンを見て、キスくらい好きにさせてあげればよかったわと泣きついた
ア〜たまらん
それを聞いたルパンはそのまま不二子ちゃんの顎を掴み、ガッツリとキス
不二子ちゃんは迷いなくビンタした
それでこそル不二・・・!

ルパンは燻されている5日間、熱を防ぐ特殊風船に入っていたために燻製にならずにすんだというそれでも多少は暑かったよ〜と不二子ちゃんにピンクの風船に入った多量の汗を見せた
んなモン持って帰るなや・・・しかも色といい内容物といいコンドー・・・なんでもないです

その話をきいて呆れる五エ門ちゃんの表情が最高でした

クライマックス、ルパンたちの報復
巨大なシュークリームを持ってきてダレにぶつける次元と五エ門
絵面が死ぬほどカワイイ

そして彼の芸術作品を破壊して去るルパンファミリーだった
しかもダレ自身も風見鶏にされた
やたら子どもみたいでカワイイルパン回でした

あと不二子ちゃんがカワイイ
みんなの表情がイイ!