勝とうとするより、強くなろう。

誰でも、勝負には勝ちたい。

でも、勝ちたいと思えば思うほど、勝てない。

勝つ人は、勝とうとしてない。

勝つ人は、強くなろうとしている。

20年間、無敗の男がいた。

男は勝つ人ではなかった。

強い人だった。

「勝つ」ということと「強い」ということは、

はるかにレベルが違う。

桜井章一に学ぶべきことは、

勝ち方ではなく、

強くなり方なのだ。

負けそうになって苦しくなった時、

心の中で、こう、つぶやくのだ。

、、、、、強くなろう。


「なぜ、あの人は、強いのか」中田彰宏 まえがきより

$onefourthree143

僕の最も信じるスーパースターです。


桜井 章一
(さくらいしょういち、1943年8月4日 - )は、東京都下北沢生まれの雀士。
自称代打ち20年間無敗。代打ち(裏プロ)時代はその強さから「宿(ジュク=新宿の意)の桜井(または雀鬼)」と呼ばれ、現在も「雀鬼(じゃんき)」の異名をとる。
代打ち引退後の1988年3月28日に「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開設。1991年に「雀鬼会」という組織を作り、自身が考案した「雀鬼流」という打ち方を指導している。牌の音は下北沢道場(本部)と町田道場がある。以前札幌に牌の音2号店があった(現在は閉店)。なお、雀鬼流の指導者としても引退をほのめかしており、近年は牌に触れないことも多い。

心が折れそうになった時、

情けない自分になった時に、

愛読しています。



格闘家で300戦無敗のヒクソン・グレイシーとも親友なんだとか

無敗どうし通ずる物があるんでしょうね。

過去に

何億といわれる裏麻雀の勝負の世界で一銭も受け取らず、

50円のラーメンを食べて帰ったそうです。

金や欲に溺れず

義理や人情を大切にする

素敵すぎますね音譜