高知県の現状と課題。

もし私が現状知事になってもほぼ何も変わらない。1人当たり県民所得

270万円、全国42位。対して国民所得は460万円。人口は現在6

4万人45年50万人台の予測。現状は年1万人近く減少し続けている。

 

産業を見てみよう。県内総生産2兆3760億円国内46位農業出荷額

1128億円。こんな状態を改善するには新規産業の創生と地場産品特

に農産品の高次加工しかない。大企業は高知へは来ないから。しかし農

業を高付加価値化してもベースが1128億だから高度化で30%増加

しても400億円である。高知の衰退は止まらない。

 

次に入込み客の変化である。観光客の行動も激変し高知は対応できてい

ない。レジャーの釣りも全国的に1400万人が10年で今は550万

人まで減少し、ゴルフも同様である。お金を落とす体験型のレジャーは

低迷を極めている。キャンピングもブームは去った。これらのレジャー

ツールはリサイクル店の買取は無料買取に近い。売り手ばかりで買い手

がいない。

 

こんな状況を打開するには大型の新規産業しかない。私はニュートリノ

素粒子機関(エンジン)を高知で製造しようとした。しかし開発費用が

ない。県や国はバイオ生鮮保存にも1円の補助も援助もなかった。

新規産業がなければ高知は衰亡する。私は資金さえあればこれを開発完

成できるが、資金不足で無理だろう。こうして高知は衰亡する。

知事になってから県費で開発は不可能である。開発してのち県民に展望

を示し知事選に挑むのが道理である。また民間からの資金は要らない。