「早く結婚してほしい」。そう言われ、大学進学すら反対された少女がいました。しかし、彼女は決して諦めませんでした。アルバイトを掛け持ちしながら神戸大学に通い、節約に節約を重ねて2000万円もの大金を貯め上げ、自らの力で政治の道を志したのです。

しかし、現実は厳しいものでした。初めて挑んだ選挙の結果は、無念の落選。「もうやめておけ」「現実を見ろ」と、周囲からは厳しい声が浴びせられます。

失意の中、実家に戻った彼女のもとに、一通の手紙が届きます。それは、これまで彼女の夢に反対してきたはずの父親からでした。そこには、こう書かれていました。

「俺の退職金は、選挙の費用として全額使っていい。絶対勝てる。握手とお辞儀を忘れるな」

決して裕福ではなかった父が、なけなしの退職金を娘の夢に託したのです。その手紙を読んだ高市早苗は、迷わず再出馬を決意。父の想いを胸に戦い抜き、見事、国政への扉を開きました。

彼女のその”強さ”の原点は、ずっと昔からありました。高校時代、クラスメイトがお弁当を忘れた日、彼女は何も言わずに自分の弁当を半分に分け与えたといいます。子供の頃から、困っている人に自然と手を差し伸べることができる人でした。

この父と娘の物語は多くの人の心を打ち、「庶民の気持ちがわかる総理。こんな人を待っていた」「お父さんのおかげで、日本は高市早苗という総理を持つことができた」と、SNSには涙とともに感動の言葉が溢れました。

世襲でも特権でもない。一般家庭に生まれ、汗と涙で自らの人生を積み上げた人物が、今、この国を動かしています。

 

「麻生さんの真の育ちの良さ」について 田村 こうたろう さん投稿

 

それを見せつけられたのは国会内のトイレの中だ。

国会内でトイレに入るとなんと麻生さんが先に用を済まされ、手を洗っておられる。

深くお辞儀をしながら用を足す。

「田村先生、お元気ですか」と会釈されトイレを出られていた。

用を足して手を洗おうと洗面台に近づくと

なんと洗面台のボウルもその全体もピカピカに磨かれ乾いている。

そう。麻生さんは手を洗われた後、手を拭いた後その紙で飛び散った水を自分が使ったボウルだけでなく、洗面台全体をきれいに拭かれ、ピカピッカにして出て行かれるのだ。

それは国会の中だけでなく、飛行機の中でも新幹線の中でもレストランでもそうなのだ。

あっという間にきれいに拭かれているのだ。

無神経極まりない日本の政治家が使ったトイレや洗面台は悲惨な状態になって放置されている場合も少なくないが、麻生さんが出てきた後のトイレのきれいなこと。

自分では絶対このことは吹聴されない。

一度お会いした時にそのことを話すと

あの笑顔で「ははは」とされるばかり

この話は同僚政治家とは

「育ちが違う」っていうのはこういうことだよ。

「マフィアのボスみたいな雰囲気もあるのに。あれが本物の育ちの良さだよ」

「大物政治家で自分であんなことをさらりと自然にやる人あの人だけだよ」

「俺達じゃあ敵わない。近くにいると嫌いになれない。参ったなあ」

と盛り上がった。

こういう人にあったのも人生初めてであった。華やかなあの家系の家庭教育が華やかなだけではないことがうかがい知れた瞬間であった。

私もあれ以来できる限りそうするようにしている。