3月の俺
一昨年の9/26よりfineを応援しはじめて1年と6ヶ月になりました。
ダンスボーカルユニットfine
昨年6月に推しの雨音ひかるさんの引退を経験し立花美結さんに推しを替え丁度同じくらいの期間両者を推してきたことになります。
どうしても過去の自分に負けたくなくて今月はめっちゃ無理しました。
なぜなら、、、同じ期間推してるのにチェキの枚数が違っちゃダメなんじゃないかって。全く意味や根拠の無い変なプライドでしたʬʬʬ。
雨音さんと最後に撮ったチェキは引退してスタッフとして御徒町パンダ広場でのライブにお手伝いに来た時。
この1枚を合わせて合計41枚。
昨日の神田MIFAでのライブで撮ったチェキを合わせて立花美結さんと撮ったチェキが41枚。
これで並びました。でも、雨音さんと撮った最後の1枚は引退されてから。結果的に現役の時の雨音さんと撮ったのは40枚。
見事立花さんが雨音さんを抜いた日になりました。
なんかスッキリしたというか、今現在の推しである立花さんにこれで
『アナタの事を世界で1番推してます』
って、自信を持って言えるような気がしたんです。
なので今月めちゃくちゃ無理して現場に通いました(苦笑)。
実は立花美結さんに有名になってもらいたくて応援してるわけでもなく、彼女が有名になりたいと願えばそれを応援するし、こうありたいと思えばそれを応援する。彼女のする事に全てYESというつもりで応援してる。
簡単に言えば痛いオッサンですʬʬʬ。
それでも推してるのはfineだけじゃなく、モノノフ(ももクロのファンの呼称)でもあります。
現在はfineをメインにしてますが(苦笑)。
そのももクロの俺の推しメンである『高城れに』ちゃんが数年前のLIVEであることを言いました
わかりやすく言うと
『人生かけてももクロやってるんだ。私を推す人も人生かけて推してくれ!』
と、、、、
と、、、、
私見ですがももクロのメンバーの中で1番ファンを『愛して』くれてるのがれにちゃんだと思います。
その彼女が言ったこの言葉。今でも俺の心の中で強く残っています。
現在は立花美結さんが俺の1番の推しですがこの気持ちはれにちゃんに教えて貰った気持ちで、人生かけて立花美結さんを推してる最中です。
ただ、俺のずるいところで、一途ではない(苦笑)。
ここで説明すると、俺の気持ちの中ではfineやももクロといった、アイドルやダンスボーカルユニット的なカテゴリーと、ミュージシャンのカテゴリーで線を引いているってこと。
ももクロを1番に推してた頃も音楽は他の物をメインで聴いてたし、fineを推してる今でもfineの曲より好きな曲がある。
今ミュージシャン枠で推してるのが
ALBA/TOROS
って3人組の男性ユニット。
この3人組の音楽に対する姿勢や取り組み、情熱、楽曲に心を揺らされました。
初めて見たのは一年ちょっと前、まだOSHIN & Fixer名義で活動してる時。
別の目当てがいて東中野の箱へ、俺を含めて客は3人しかおらず、、、しかもこの2人のその時歌った曲が湘南乃風的なカテゴリーで俺が苦手な曲調。
だけどたった3人の客相手にも手抜きがなく終わる頃には引き込まれてました。
その2人に真ん中のRyouが加わりALBA/TOROSを結成。『暁』という曲をYouTubeにあげたツイートを見かけてチェック。
頭をバットで殴られた様な衝撃を受けた。
めっちゃいい!
Twitterでは繋がっていたのでそれ以降ちょくちょくチェックするようにしたらある日『俺らもツイキャスとかの配信でファンに違うアプローチした方がいいかな』的な発信があってfineが毎週火曜日にやってる配信番組のゲストにどうかなと思い、fineの運営とOSHINを繋げたことがきっかけで彼らの主催ライブにも足を運ぶようになりました。
彼らの主催イベントSOUND FEEL'd
fineも同じで、常に全力で一生懸命なパフォーマンスをしてくれる、この2組が俺の中でのそれぞれのカテゴリーでの推しになってます。
応援するのが好き。だから、推すっていうのと少し意味は違うかもしれないけど、この2組は推していく。
推したり、応援したりする時って一途になればなるほど行き詰まる事があると思う。
応援の仕方ってのは人それぞれで良くて、ライブやイベントに足を運べる人は行けばいいし、遠距離で行けないって人はSNSやブログでの拡散を手伝えばいい。
俺は住んでるのがたまたま東京寄りの千葉県でイベントには行きやすい地区。
他に趣味もなく嫁の理解もあり現場に足繁く通うことが出来てる。
ライブも楽しみ方は人それぞれで、じっくり観たい人もいるし、沸きたい人も、踊りたい人もいる。
敵対せずに同じ人を好きな者同士で『仲良く』まではしなくても譲りあえればいいかなと。
上から
大鷹蘭、立花美結、黒澤愛吏、大橋めりさ、高橋菜々
俺はデジカメ持ってないけど彼女たちに会いたくて
パッショーネ撮影会
という、撮影会にも出入りしてます。
機材を持ち込んでる本格的なカメラマンさんに混じって、スマホ片手に写真を撮ってます。
もちろん撮影会はカメラマンさんのフィールド、それでもレフ板で光を当ててくれたり、優しいカメラマンさん達に囲まれて楽しく撮影会に参加させてもらってます。
こういったカメラマンさんがSNSにあげてくれる写真も彼女達の応援となります。
それぞれがそれぞれのできる事をしてあげたくなる演者でいて欲しい。
だから、ライブとか恥ずかしいなって思ってる人がいたら、自分のやり方でいいんです、応援しましょ!
それで勇気が出たらライブやイベントへ足を運びましょう!
fineもALBA/TOROSも歓迎してくれますよ!
俺はfineが大好きで、俺に出来ることなら何でもやりたいʬʬʬ。ライブ、番組配信、撮影会、一声隊、どこにでも顔を出します(苦笑)。
こんな馬鹿なファンも大事にしてくれる。
それが、ダンスボーカルユニットfineってグループ
今後も応援するよ!
でも、音楽カテゴリーではALBA/TOROSもがっちり応援していきます。
で、何がカミングアウトかって言うと、、、
4月は少しマイペースでって事ʬʬʬ。
3月頑張りすぎた(苦笑)。
そして立花美結さんが大好きだって事!
3/24SOUND FEEL'd
3/24今回で開催3回目で折り返しとなるSOUND FEEL'd
以前にも書いたけどfineの番組に出てくれたALBA/TOROSが主催。今後もここのメンバーがfineの番組に出演予定あるからfineファンも要チェックだ!
やっぱりこのイベントはいい!
俺自身は2度目の参戦。2/24のvol.2で初参戦。その熱さに大好きなイベントとなった。
6組のアーティストによる6ヶ月連続のオリジナル曲限定、6ヶ月連続の新曲リリースイベント。
イベント、演者、ファンが共に成長していけるまだまだ可能性の大きなイベントだと思います。
では、ざーっと観戦記をば、、、
文章力無いのでその辺はよろしく(察しろてことʬʬʬ)
この時点で時間が押してます、機材トラブルとかetc...これはお客さんには責任のないことだから反省点ね。
まずは多少の問題はあったけどスタートです!
スタイリッシュな感じのクールな楽曲がメインの彼女。
POWER系のボーカルが心地よい。
曲の世界観を視覚でもお客さんに伝えようと衣装にも工夫をすることは『観られる』側の『表現者』としては気にしなくちゃ駄目なことをよく分かってる。
しかもトップで登場するのは箱の雰囲気も分からず例えるなら丸裸でライオンのいるサバンナに出るようなもの(少し?盛ってます)。
まずは目でお客さんを楽しませることに気を遣ってるのは好印象。
ここからは沸きたい俺の個人的な想い。
楽曲が構成の難しいカッコイイ曲なので沸きにくい(苦笑)。
歌も上手いし力強いからそこに乗っかって沸きたいけど入りづらくて((っ•ω•⊂))ウズウズって感じʬʬʬ。
ラス曲の前に世界観に合わせてジャケットを脱ぎ、少し女の子らしく
自分のパフォーマンスを精一杯やるのは大事だけどそこにはお金を払って来てくれてるお客さんがいること。それを意識してるって事をキチンと目に見える形でこうやって見せてくれるのはとても嬉しい。これはヤローの演者には求めてないから真似しなくていいぞʬʬʬ。そこのミスター70点、求めてないからやるなよʬʬʬ。
ヤローの早替えとか需要無いわ(苦笑)。
前回は彼と次の陽歌ちゃんには俺は厳しい評価をしてた。
ところがどっこい、、、TEIKUまるで先月とは別人!!
マジでビビった。キチンとお客さんを見てる。向き合ってパフォーマンスしてた。
前回は歌う事だけでアップアップしてたのに、伝えたい!って気持ちが歌声に乗ってて、耳にスっと入ってきてた。
まだまだ緊張してるのは否めないが(苦笑)。
凌輔とのコラボ曲の時が1番よかったかな。
凌輔が歌うパートの時に少し心に余裕が出来て1人で歌う時より落ち着いてる感じがした。
確実に前回より好印象!
王道JPOPです。前回は俺的にはあまり評価してなかった演者さん。
歌は上手いのになんか自分の中だけで完結してる印象を持ちました。
お客さんがいなくても成立させちゃうんじゃないかなぁと。
今回は自らすすんで客先に投げかける姿が見れました。
とにかく音感の良さに再度びっくり。
良く言えば上手くてクセがない。
悪くいえば個性が薄い。
もっと感情ぶつけてもいいかなと個人的には思ってます。真面目なんだろうね、、、凌輔とRyouの楽しんでる感を少し分けて欲しい。
この子も先月より良くなったなぁって印象でした。
お次は庵原ゆかりちゃん!
俺的には待ってましたって感じ。前回聴いた時に沸ける曲が多かったので、この日は沸こうと意気込んで行ってました。
で、ライブの数日前にすごく冷え込んで雪がチラつきそれを見て『寒月』をヘビロテで聴いていたせいもあります。
はっきり言って好き。だから好意的に書くぞ!しょうがない、好きなんだから異論は受け付けません!
ギターを音源に被せて弾きながら歌うスタイル!
こういう形の演者にありがちな『私上手いでしょ、聴きなさいよ』って押し付けがなくて入りやすいのと、曲の構成がわかりやすい。Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ→落ちサビ→大サビ。王道中の王道。客席を魅せながら引き込む力のある感じ。コール少し入れて沸いたら本人もノってくれる会場と演者の相乗効果のあるパターン。
で、本番前のツイキャス配信のリハの音漏れでネタバレしてたけど『寒菊』を披露してくれた
とつとつと反省と後悔を重ねながら振り返る感じの抑えた歌い方が庵原ゆかりの声を引き立たせてる。
最後庵原ちゃんが走っちゃったけど、それはライブでしか味わえないスパイス。
多分1番聴いてしまったのがこの時間。
庵原ゆかり推せる・・……(-。-) ボソッ
Σ(´□`;)いかん、いかんフラットに書かなきゃ(苦笑)。
安定感あるんだよね。客席の雰囲気を肌で感じるタイプなのかな?
煽りも上手いし、カメラ向けると目線をキチンとこっちに送る。
なんかちょっとムカつくぐらいのレベルで自分を良く魅せる方法をナチュラルにしてるʬʬʬ。
多分テレビとかに出たらどのカメラ見れば1番写してもらえるか判断できるヤツʬʬʬ。
だから会場もつられて沸くし、煽りに素直について行く。
新曲も聴かせる曲でこれからどう育つか楽しみな曲だった。前半の3人は凌輔のステージング少し盗むといいかもね。モノマネじゃなくて自分なりに解釈して自分の色を付けてね。
ラストはALBA/TOROS
ん?冗談よ。
さすがのパフォーマンス。楽しすぎてセトリいちいち覚えてないけど沸くのと聴かせるのキチンと使い分けてて考えてるなぁってセトリだったし、ラップとボイパから導入していく流れもかっこよかったなぁ!
客席ドッと沸いたよなぁ。
新曲のRyouの寂しげな歌声も、Fixerの語りかけるような感じも、OSHINの想い出がフラッュバックするような歌い方もそれぞれ違う魅力が全部いい方向に出る楽曲だなぁと生で聴いて再確認。
MCでのOSHINが語る音楽の力、音楽にたいする気持ちも熱く伝わるいいパフォーマンスだった、
お得だ!
これだけジャンルに囚われない偏りのないメンバーが全部オリジナルな楽曲でライブをする。
なかなか無いと思う。
今後も要注目のイベントになりそうだ!
べ、、別に庵原ちゃんが気になるからではないぞʬʬʬ
ここからは俺のちょっとしたお節介。
まずは各演者が徹底的なエゴサ、いいね、RTをすること。自分だけじゃなく演者全員への相互エゴサ、イベントのエゴサ、いいね、RTはやるべき。
それと撮影して拡散してください!って謳ってるんだから、撮影されることを少し意識したパフォーマンス、拡散されることを意識した衣装選び。これはすごく大切。撮影されることを意識したパフォーマンスは凌輔レベルに最低限ならないとダメ。
SNSで見かけた時に『この人を生で観てみたい』って思ってもらえる努力をしないとね。
いい音楽やってれば人は来る?←来ませんよ。その音楽を聴いてもらわないとスタートラインにも立てないんです。
そこをキチンと考えないと届くものも届かない。
俺がOSHIN&Fixerに出会ったのは別の演者が目当てのライブ、そこで好感持ってたまに新曲チェックして、暁に出会って今みたいに色々やり取りしたり見に行ったり。チャンスは何処に転がってるか分からない、だったらチャンスの分母を増やす努力をしなくちゃだよ。
ハゲかけのおじさんのお節介な独り言でした。
俺自身の意識の変化
最近よく考える。
『俺に推されてる人は嫌な想いをしてないだろうか?』
って、、、
オッサンだし、ハゲてるし、ぶちゃいくだし、あれ?俺って三重苦(苦笑)?
俺なんかに言われなくても分かってることをたまに言ったりしちゃってると思う。
でも、最終的に俺は『いちファン』である事にこだわりたい。
演者にとって特別なファンであるより、いちファンであり、特殊なファンでいたい。
特殊なファンとは何ぞや?
それは何をしようと『変わらず応援する』ファンでいたい。
例えばスキャンダルがあっても気にしないし、何をどうしようと関係なく推しに対して
究極の片想いをしていたいと思う。
例えば以前経験した推しの突然の引退や2推しの活動自粛等、、、
そんなもんドンと来い!変わらず推すぞ!
って
頭おかCレベルで運営の掌で踊るファンでいたいʬʬʬ。
前にも書いたけど、fineって大名家に仕える立花美結って武将の家来って感じがいい。
以前引退した雨音ひかるさん。雨音さんは倒れたけどfineって大名家は存続してて、立花美結って武将の家来に変わった。
そんな感じかな。
fineが続く限り推していけそうな気がするんだよね。
もう、今はピンク担当の立花美結さんに夢中
彼女達が俺たちファンに言えない事も沢山あるだろうし、見えない苦労や努力も沢山してる。
その気持ちや覚悟が揺らがなければ俺の究極の片想いも揺らぐ事が無いと思う。
この人たちは無条件にずーっと推せる気がする。
がんばれ!とかじゃなくて、何も文句を言わず、ただ黙ってその人の影のように付いて行ければなぁと思う。
普段生活していて自分の影を気にするタイミングってそう無いと思うけど、時折自分の影を見つめたりするタイミングがあると思う、その時だけ気にかけてもらえるレベルでいいのかなって、、、。
いてもいなくてもあまり変わらないけど、いないと違和感のあるようなそんな存在でいられれば俺の理想のファン像に近いのかな、、、
まぁ、今はfineとそらさん、ミュージシャンではALBA/TOROSをメインで応援していこう!
最後に
写真ほとんどパッショーネ撮影会で撮影した物です。







































