3/24SOUND FEEL'd
3/24今回で開催3回目で折り返しとなるSOUND FEEL'd
以前にも書いたけどfineの番組に出てくれたALBA/TOROSが主催。今後もここのメンバーがfineの番組に出演予定あるからfineファンも要チェックだ!
やっぱりこのイベントはいい!
俺自身は2度目の参戦。2/24のvol.2で初参戦。その熱さに大好きなイベントとなった。
6組のアーティストによる6ヶ月連続のオリジナル曲限定、6ヶ月連続の新曲リリースイベント。
イベント、演者、ファンが共に成長していけるまだまだ可能性の大きなイベントだと思います。
では、ざーっと観戦記をば、、、
文章力無いのでその辺はよろしく(察しろてことʬʬʬ)
この時点で時間が押してます、機材トラブルとかetc...これはお客さんには責任のないことだから反省点ね。
まずは多少の問題はあったけどスタートです!
スタイリッシュな感じのクールな楽曲がメインの彼女。
POWER系のボーカルが心地よい。
曲の世界観を視覚でもお客さんに伝えようと衣装にも工夫をすることは『観られる』側の『表現者』としては気にしなくちゃ駄目なことをよく分かってる。
しかもトップで登場するのは箱の雰囲気も分からず例えるなら丸裸でライオンのいるサバンナに出るようなもの(少し?盛ってます)。
まずは目でお客さんを楽しませることに気を遣ってるのは好印象。
ここからは沸きたい俺の個人的な想い。
楽曲が構成の難しいカッコイイ曲なので沸きにくい(苦笑)。
歌も上手いし力強いからそこに乗っかって沸きたいけど入りづらくて((っ•ω•⊂))ウズウズって感じʬʬʬ。
ラス曲の前に世界観に合わせてジャケットを脱ぎ、少し女の子らしく
自分のパフォーマンスを精一杯やるのは大事だけどそこにはお金を払って来てくれてるお客さんがいること。それを意識してるって事をキチンと目に見える形でこうやって見せてくれるのはとても嬉しい。これはヤローの演者には求めてないから真似しなくていいぞʬʬʬ。そこのミスター70点、求めてないからやるなよʬʬʬ。
ヤローの早替えとか需要無いわ(苦笑)。
前回は彼と次の陽歌ちゃんには俺は厳しい評価をしてた。
ところがどっこい、、、TEIKUまるで先月とは別人!!
マジでビビった。キチンとお客さんを見てる。向き合ってパフォーマンスしてた。
前回は歌う事だけでアップアップしてたのに、伝えたい!って気持ちが歌声に乗ってて、耳にスっと入ってきてた。
まだまだ緊張してるのは否めないが(苦笑)。
凌輔とのコラボ曲の時が1番よかったかな。
凌輔が歌うパートの時に少し心に余裕が出来て1人で歌う時より落ち着いてる感じがした。
確実に前回より好印象!
王道JPOPです。前回は俺的にはあまり評価してなかった演者さん。
歌は上手いのになんか自分の中だけで完結してる印象を持ちました。
お客さんがいなくても成立させちゃうんじゃないかなぁと。
今回は自らすすんで客先に投げかける姿が見れました。
とにかく音感の良さに再度びっくり。
良く言えば上手くてクセがない。
悪くいえば個性が薄い。
もっと感情ぶつけてもいいかなと個人的には思ってます。真面目なんだろうね、、、凌輔とRyouの楽しんでる感を少し分けて欲しい。
この子も先月より良くなったなぁって印象でした。
お次は庵原ゆかりちゃん!
俺的には待ってましたって感じ。前回聴いた時に沸ける曲が多かったので、この日は沸こうと意気込んで行ってました。
で、ライブの数日前にすごく冷え込んで雪がチラつきそれを見て『寒月』をヘビロテで聴いていたせいもあります。
はっきり言って好き。だから好意的に書くぞ!しょうがない、好きなんだから異論は受け付けません!
ギターを音源に被せて弾きながら歌うスタイル!
こういう形の演者にありがちな『私上手いでしょ、聴きなさいよ』って押し付けがなくて入りやすいのと、曲の構成がわかりやすい。Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ→落ちサビ→大サビ。王道中の王道。客席を魅せながら引き込む力のある感じ。コール少し入れて沸いたら本人もノってくれる会場と演者の相乗効果のあるパターン。
で、本番前のツイキャス配信のリハの音漏れでネタバレしてたけど『寒菊』を披露してくれた
とつとつと反省と後悔を重ねながら振り返る感じの抑えた歌い方が庵原ゆかりの声を引き立たせてる。
最後庵原ちゃんが走っちゃったけど、それはライブでしか味わえないスパイス。
多分1番聴いてしまったのがこの時間。
庵原ゆかり推せる・・……(-。-) ボソッ
Σ(´□`;)いかん、いかんフラットに書かなきゃ(苦笑)。
安定感あるんだよね。客席の雰囲気を肌で感じるタイプなのかな?
煽りも上手いし、カメラ向けると目線をキチンとこっちに送る。
なんかちょっとムカつくぐらいのレベルで自分を良く魅せる方法をナチュラルにしてるʬʬʬ。
多分テレビとかに出たらどのカメラ見れば1番写してもらえるか判断できるヤツʬʬʬ。
だから会場もつられて沸くし、煽りに素直について行く。
新曲も聴かせる曲でこれからどう育つか楽しみな曲だった。前半の3人は凌輔のステージング少し盗むといいかもね。モノマネじゃなくて自分なりに解釈して自分の色を付けてね。
ラストはALBA/TOROS
ん?冗談よ。
さすがのパフォーマンス。楽しすぎてセトリいちいち覚えてないけど沸くのと聴かせるのキチンと使い分けてて考えてるなぁってセトリだったし、ラップとボイパから導入していく流れもかっこよかったなぁ!
客席ドッと沸いたよなぁ。
新曲のRyouの寂しげな歌声も、Fixerの語りかけるような感じも、OSHINの想い出がフラッュバックするような歌い方もそれぞれ違う魅力が全部いい方向に出る楽曲だなぁと生で聴いて再確認。
MCでのOSHINが語る音楽の力、音楽にたいする気持ちも熱く伝わるいいパフォーマンスだった、
お得だ!
これだけジャンルに囚われない偏りのないメンバーが全部オリジナルな楽曲でライブをする。
なかなか無いと思う。
今後も要注目のイベントになりそうだ!
べ、、別に庵原ちゃんが気になるからではないぞʬʬʬ
ここからは俺のちょっとしたお節介。
まずは各演者が徹底的なエゴサ、いいね、RTをすること。自分だけじゃなく演者全員への相互エゴサ、イベントのエゴサ、いいね、RTはやるべき。
それと撮影して拡散してください!って謳ってるんだから、撮影されることを少し意識したパフォーマンス、拡散されることを意識した衣装選び。これはすごく大切。撮影されることを意識したパフォーマンスは凌輔レベルに最低限ならないとダメ。
SNSで見かけた時に『この人を生で観てみたい』って思ってもらえる努力をしないとね。
いい音楽やってれば人は来る?←来ませんよ。その音楽を聴いてもらわないとスタートラインにも立てないんです。
そこをキチンと考えないと届くものも届かない。
俺がOSHIN&Fixerに出会ったのは別の演者が目当てのライブ、そこで好感持ってたまに新曲チェックして、暁に出会って今みたいに色々やり取りしたり見に行ったり。チャンスは何処に転がってるか分からない、だったらチャンスの分母を増やす努力をしなくちゃだよ。
ハゲかけのおじさんのお節介な独り言でした。














