ユキハナのブログに触発された
まずはこのブログを読んで欲しい。
音楽に対する彼女の想いやスタンス等が書いてあります。
それに触発されてしまったのでボクの考えを少し(かどうかは分からない?)書いてみる。
まずボクの音楽の優先順位ってどうなんだろ?って考えると
①メロディライン
②歌詞
③声質と歌い方
の順番かな?
でも、これより優先されるのが『人柄』
テキトーに音楽やる人は好きになれない。
理由として
『お金を払って聴く価値』を感じない。
カバー曲を『流行ってるから』とか『歌いたいから』みたいな理由でテキトーにならべてお茶を濁す人は嫌い。
ボクが求めるのは『楽しんでもらおう』って気持ちと『非日常』なんだよね。
だから仲良くしてアーティストにはテキトーに音楽やるヤツは居ない。
そこでボクはよく言うのが「衣装」や「メーク」の事。
男女関係なくステージ用の衣装、ステージ用のメークってある訳で、お金を払って見に来てくれるお客さんに対して100%以上の自分を見てもらいたいって意識がないと表現者としてはダメなんじゃないかなと。
普段電車に乗って仕事に向かう自分とお金を払って自分を観に来てくれる人の前に立つ時の自分が「=」じゃあダメでしょ?
いつもより素敵な自分を観せないとダメ。
ここはボクがずーっと思ってる所。
それと自分のお客さんがいなくても今いるお客さんを『楽しませたい』って意識。
一期一会を大切に出来ない演者は人前に立つ資格無しだと思うよ。
自分を観にライブに来てもらうって実はハードルがクソ高い。
ライブの日の移動時間やチケ代、時間をスケジュールするって大変。
そこに『感謝』がない人は観ててすぐ分かる。
ライブの数をこなしていくとそこが薄れてくる人がいる。
『お前らこんなの好きだろ?』
って漢字のステージはつまらん(苦笑)。
どんどんスケジュール入れてそれをこなすだけってなってくると慣れや甘えが出てきて劣化が酷い人もいる。
そうなるとその人の持ち時間はボクにとっては苦痛でしかないのよw
ただ自分の歌を『聴かせたい』のもダメ。独り善がりのステージも苦痛w。
逆に言えば
どんな環境でもお客さんに『楽しんでもらいたい』って気持ちと自分のファン以外にも『感謝』を持ってる演者さんは好きな音楽のジャンルじゃなくても好きになってしまう。
やっぱりビジュアルや人柄ってのは確実に自分を好きになってもらう『入り口』になる。
自分の音楽を好きになってもらうには自分を好きになってもらう事も大切だと思うよ
まだまだ書きたいことあるけど長くなったので今日はこの辺でw
