久しぶりに政治のこと
あいちトリエンナーレについて、、、
補助金の不交付に文句を言ってる芸術家さん、文化人さん、有識者の方々へ。
ボクは芸術家をアーティストと定義します。
アートというのは表現全般を指すものと定義します。
ここまでが前提です。
売れないシンガーソングライターや舞台俳優に国から7800万円もの補助金って出てますか?
国に対して補助を求めているシンガーソングライターや舞台俳優っていますか?
国や地方自治体からのお金がなければ運営できないのであれば最初からやらなくていいと思います。
また、自費出版したり手弁当で出演したりしてる演者さんは星の数ほどこの日本には居ます。
その人達にも平等に国から補助金って出てますか?
出てませんよね?
ある思想を表現する人達に『だけ』そのような補助金が出るのって『不公平』極まりないと思います。
ボクの仲良くしてる『アーティスト』達は日々仕事をして曲を作ったり、絵を描いたり、台本を覚えたり精一杯生きています。
それは自分の夢を叶えるため、自分の表現したい事、伝えたいことを知ってもらう為です。
補助金に胡座をかいた人達の出展する『モノ』にこの精一杯な表現者としての気持ちってあるのでしょうか?
既に出来ているものを貸し出すだけで補助という名の税金からお金を貰う『だけ』の人の表現する物に7800万円の価値があるのでしょうか?
甚だ疑問です。
しかも、人を不愉快にする物も『アート』として、表現の自由と言うならば、補助金の不交付も政府のこういうゴミは芸術ではないという『表現の自由』ではないですか?
ボクはあいちトリエンナーレへの補助金不交付を支持します。
昭和天皇の御真影を燃やし灰を踏みつける、慰安婦像、第二次世界大戦の際の出兵する若者に持たせた国旗を蔑ろにした作品達、これらはただの風刺ではなく嫌がらせと言えます。
大村知事、津田某という方々を含め責任の所在は明らかなので糾弾すべきだと思います。
これもボクの『表現の自由』でしょ?