8/4ゆきさん出演ライブ | 紫ブログ

8/4ゆきさん出演ライブ

8/4小岩jonnyAngelへゆきさんが出演するライブに行ってきました。



出演者が女性ばかりのライブでとても華やかでした。




この日はJohnnyAngelさんの箱の雰囲気が80年代のアメリカのダイナーズっぽいのを意識してちょっとオールディーズなミュージカルのナンバーを2曲音源でカバー。
こういう箱の雰囲気に合わせた曲を持ってくるっていうのはパフォーマンスに引き出しがないと出来ないし、ステージ度胸がないとブレてしまいグダグダになってしまう事が多いんですがこの子は度胸はあるし歌唱力もあるからカチッとハマりましたね。

そして、音源で2曲歌った後に鍵盤で弾き語り3曲。

君へ(オリジナル)
手紙(アンジェラ・アキカバー)
ふるさとの歌(オリジナル)

でした。





手紙の時には以前ボクが提案したアタマにサビをアカペラで持ってくるって構成にしてくれてホッコリ。そして、生まれて初めてのコール&レスポンスに挑戦するもグダったʬʬʬ。
要練習だけど、この日客席とステージが1番一体となった曲だと思います。
なんせこの子は歌うことを楽しんでる。
ステージで歌ってる演者が楽しむ事は演者としてボクの中では最低条件。
色んなライブに顔を出してますが残念だけど歌ってるだけ、自分の事だけで手一杯の演者さんも多数なのが事実。
ボクは自己満足で自己完結してる演者さんより自分の力を100%以上出す事に努力してる演者さんに魅力を感じます。
客席をきちんと見て今何を求められてるか考えて其の状況を楽しみながらステージをやってくれる演者が大好き。
間違いなくこの『ゆき』って子はそれをやってます。

だってさ音楽って書くんだから楽しまなきゃ損。

ボクはその為にガヤを入れたりコール入れたりクラップ入れたり、演者が本来持っている力以上を出す時って客席が盛り上がってる時だから、傍から見てバカみたいな事でも一生懸命やります。
ボクが観たいのは『ライブ』なんです。『発表会』ではなくて『ライブ』なんです。
その場の雰囲気や音楽に身を任せグルーヴを感じながら楽しく演者と一体になる。それがライブ。
人それぞれ楽しみ方はあると思うけど、声出したり踊ったり、クラップしたり、じっと見たり。
でも、シーンとした中で歌うよりみんなが盛り上がってる方が絶対歌ってる方も楽しいと思うのよね。
だからボクは自分のやり方をどんなライブでも他のお客さんの邪魔にならない限り貫きます。
同じエントランスフィー払うなら楽しまなきゃ損だよ。ボクは自分の推しが喜んでくれるなら恥ずかしくなんかないしコール入れたり声出ししてる時は『ボクの推しをみんな見てくれよ、ステキだろ。』って気持ちでやってます。
それとボクはへたっぴですがカメラマンとしてもライブを楽しんでます。
この日もコール入れたりクラップしたり、ガヤ入れたり踊ったり写真撮ったり、間違いなくボクはエントランスフィー以上楽しんでます。
気取ってないで楽しもうよ!


これは演者にも言える事で楽しくないなら歌わなきゃいいぐらいにボクは考えてて、その楽しさの中にお客さんを引き込む事が出来た時に客席とステージの一体感が出ると思う。ファンが演者を育てるし、演者もファンを育てないとダメだと思うよ。
と、取り留めもなくダラダラ書いてしまいましたʬʬʬ。

で、何が言いたいかというと、、、

ゆきのライブは楽しい←これなʬʬʬ