最近のライブで思うこと
まぁ、駄文を垂れ流すのですテキトーに読んで下さい。
今は手軽にCDやグッズをつくりチェキ等の物販を誰でもやろうと思えばやれる時代。
それにメジャー流通せず手売りでCDを売ったり、Twitterや配信アプリを使い告知、ファンとの交流、新規ファンの獲得をしている演者さんが多い。
この影響なんだろうけどファンと演者の『距離感』を分かってない無粋な野暮ったいやつが増えた。
言っておくけど演者は『表現者』であり『友達』じゃないんだよ。
配信は世界に『配信』されているからオブラートに包んで優しく接してくれるけどそれは配信だから。
『あーしろ、こーしろ』言うのは『筋違い』。
演者がやりたい事をやる為の選択肢のひとつとして『配信』というツールを使ってるに過ぎない。
毎日配信していて自分の時間を削られる訳。作詞や作曲、レッスンしたり、自主練する時間を削って『配信』してる。
リスナーやファンは演者が『配信してくれてる』って『感謝の気持ち』を持たないとダメだと思う。
自分が楽しむためだけに配信してる人は圧倒的に少ないって事を頭に入れとかないとダメだと思う。
ライブの動員を増やしたい、自分のやってる音楽を知ってもらいたい、ファンとのコミュニケーションツールとしてSNSや配信は演者にとって『都合のいい』ツール。そうでなくなると『発信そのものが激減する』。
これは誰にでもわかること。配信、発信が『する側にとって苦痛』になれば『しなくちゃ』という使命感から『したくない』に変わる。
そうさせるのは誰でもない『応援した気になってるファンもどき』であり『特別扱いされてると勘違いしてるファンもどき』であり『ファンと演者の関係性を勘違いしてマウントを取りに来るファンもどき』なんだよね。
俺がTwitterでたまに意見交換させてもらうオタさんとその辺の価値観が一致してて『(σ * ॑꒳ ॑*)σソレナ♪』って思うことがよくあって先日のツイートにも反応してしまった(苦笑)。
俺が好きな演者さんによくやる事は『提案』であり『要望』では無い。
『〜にしたらいいのに』とか『〜しなよ!』これは要望だよね。
俺がやるのは
『こういうものもあるよ』とか『こんなやり方してる人もいるよ』とかこういう感じで『選択肢を増やす』こと。その中のどれに目を向けるかは演者さんの自由だし採用されなくても全然腹も立たないʬʬʬ。
だって俺は自分の『提案』に責任取れないから。その子の一生を左右するかもしれない『要望』は出せません。
俺は『いちファン』であり『マネージャー』でも『プロデューサー』でもないんです。
もし、自分の要望を通したいのなら『事務所を作ればいい』そして自分の思うような『プロデュース』を受け入れてくれる子を探せばいい。
それもしないで頼まれてもいないのに外野から『あーだこーだ』言うのは『ファンでもなんでもない』クソのやること。
『俺の言うこと聞いてくれないからファンやめる』←これは本当にただのゴミ。ファンって『好きだから応援する』ものであって見返りはその演者のパフォーマンスで返してもらうもの。
『応援してやってるのに』とか『見返りを求める』人はファンじゃなくて『マウントを取っていい気になりたいカス』か『かまってちゃん』なのよね。
こういう勘違い野郎は本当に『ファンと演者の距離感』をわかってない人に多い。
わかりやすく言えば
『責任取れないならなんにも言うな』って事。
自分の思い通りにして欲しいなら自分もリスクを背負って行動を起こせばいいだけ。
顔出しして配信して作詞作曲したひライブ出演したり、舞台に出演したりしてから同じ目線で話をしなさいな。
それが出来ないなら黙ってろ。
同じ目線で話をしていいのは自分が同じこと出来てからだよ。
話はそれからだ!