さてと
勢いがある時や人気がある時だけのファン。
下積みからずーっと応援してるファン。
トラブルがあった時も離れないファン。
辛さや悔しさ悲しさを共有してきたファン。
どれもひとまとめに『ファン』って単語にくくられてしまう。
俺は『いちファン』を常に自認している。
しかしながら、何があっても応援をやめない。
なぜなら応援をやめること、それはfineを否定する事になるから。
そんな中途半端な気持ちで応援してきた訳じゃない。
いい時も悪い時も彼女達に影のように寄り添えるファンでいたいし、自分の追い求める『真のファン像』を諦めるつもりは毛頭ない。
そこは俺の意地でもあるし、エゴでもある。
多分俺はメンバー全員が大好きで、fineってアーティストの方向性が好きで今でもここにいる。
このトラブルを表に出さず『なあなあ』で済ますことをよしとせず、発表に踏み切り、しかも戻ってくるチャンスも与えてある。あとは本人の気持ち次第。
俺はももクロからfineに来ました。
女の子は好きだけど、女の子として好きと言うよりは彼女達(ももクロ、fine)のしてる事が好きで応援してます。
だからちょっとやそっとじゃビクともしない。
そんな簡単な気持ちで推してない。
聖人君子じゃねぇんだからさ、みんなすねにキズあるべ。
テキトーな気持ちで彼女達を批判するなら、俺が受けて立ってやろうじゃん。
そのくらいの覚悟はしてるよ!
推すってそういう事だろ。
結果論でしかものを言えないやつの出番じゃねぇ。
真剣に推すって決めたファンの出番だ。
ココは男の見せどころ。
ファンでとしての心意気の見せ所だろ!
歯ァ食いしばって応援を続けるぞ。
この笑顔が帰ってくるまで頑張っぞ!




