『雨音ひかる引退』
大好きな、ダンスボーカルユニットfineの雨音さんが引退を発表した。
実は監督、fineメンバーは俺が現場に来なくなるとか、fine推しをやめるって心配はしてなかったそうで、監督曰く『紫さんは雨音を好きだっただけじゃなくて、fineのパフォーマンスも好きでいてくれた。だから絶対に来てくれるって思ってました』と、、、、その通りでございます(苦笑)。完全に見抜かれてますね紫さん。
いやぁ、泣いた。声を出して泣いた。
雨音さんは俺にとって『憧れ』でした。
昨年9/26に初めて生のfineと出会って8ヵ月余り、、、
fineにどんどん惹かれて、雨音さんに惹かれて、通ったライブは確認できるだけで43回、イベントを含めると60回を軽く超えています。
そこにあったのは幸せな空間、日常的にfineに、雨音さんに会いに行くっていう事が出来てた。
目の前真っ白←それどころじゃなかったかも。
今まで普通だと思ってたことが、実はとってもありがたく恵まれてたって事にここで気付かされました。
ライブに行けば雨音さんの輝く笑顔がそこにはありました。これが何よりの幸せでした。
俺の幸せが無くなる、、、雨音さんに会えなくなる。
そんな危機感、絶望感が心にどんどん広がって、、、
男性は特にそうだと思いますが、成人してから号泣する機会ってなかなか無い。
思い出せないくらい長い間こんなに泣いた事はなかった。
気持ち悪くなって嘔吐、しまいには偏頭痛、眠れず導入剤と鎮痛剤を服用してバタンキュー(昭和かよっ)でした。
今になって思えばこの時点でもfineから離れる事は丸っきり考えてなかった。それについては昨日監督に言われた一言で答えが出ました、それは後ほど。
ももクロを推してる時はみんなと一緒に好きな人を応援することが楽しく、ただ周りに合わせてやってれば良かった。
fineを知り、雨音さんを推したいと思い始めその意識に少しずつ変化があり、何度かの勘違いや思い違いを乗り越えて現在に至ってます(もちろん今もももクロ大好き)。←このあたりを書くと小説1本位になるので割愛しますが(苦笑)。
さはさりなから、俺の『推し』の実質的なスタートはfineであり、雨音さんでした。
何も知らない世界に飛び込み、fineに会いたい一心でライブやイベントに参戦し、その中で運営やメンバー、同じ志を持つ仲間との信頼関係も築けて楽しい時間を過ごせました。
雨音さんは辞めたくて辞めるわけではなく、健康上の理由で辞めざるを得ない。
つまり雨音さんはfineのメンバーではなくなるけど、チームfineの一員になる。
運営、ファン、メンバー含めた全員がチームfine。
だったら俺が今まで通り推すことが当然でしょʬʬʬ。
ここで離れる事はfineを雨音さんを見捨てる事と同じ。
そんなぬるい覚悟で大好きな『ももクロ』からfineに推し変してない!!
それに雨音さんの気持ちは他のメンバーが背負ってくれてる、もちろん俺も背負ってるつもり。
ここで逃げたら男が廃るだろ!
fineを推す気持ちはそのまま。次はどのメンバーを推そう?
こうなりますよね(苦笑)。
ここまで読んでくれた方ならピンと来てますよね。
俺は『できる人』より、自分の弱さを知ってて『努力する人』『頑固な人』が好き。雨音さんもそうだったし、雨音さんの隣にいつも居て、スッと入れたのが立花さん。俺の撮る写真の雨音さんの隣にはいつも立花さんがいました。
もう宣言しちゃいましたから、後戻りはしない。
fineを推すこと、立花さんを推すこと=雨音さんを推すことになるんだから。
ここで折れる理由も無いし、モチベーションが下がる理由も無い。むしろモチベーションは保ったまま行けるところまで行ってみる。
俺の力なんて微々たるものだけど無いよりはマシ。それに逆境大好物です、燃えてきますよ、望むところだ。艱難辛苦を乗り越えfineメンバーと共に夢の向こう側へ行くチームfineの一員として付いていきますよ。
昨日の御徒町の現場で運営として動いてる雨音さんがいました。昨日の今日で気持ちの整理が付いてなくてライブ前は話せず、雨音さんから逃げてましたがライブ後にはお話出来ました。
変わらず一生懸命にパフォーマンスするメンバーに背中を押してもらえました。
雨音さんは引退発表後の俺のツイートやブログのコメント見てくれていて、俺のことを雨音さん推しの1番のオタだったと言ってくれた。これってオタの一番の幸せだと思った。
嬉しかったなぁ。
これからもfineのパフォーマンスに負けないように全力で推します。いや、推させて下さい。
fineを推すことで元気を貰えます。やる気を貰えます。日々の生活に張りが出ます。fineを推す=自分を推す事に繋がってます。
雨音さんは引退したけど、本丸であるfineは残ってる、これはとっても幸せ。これだけ推そう、推したいと思えるグループに出会える事ってそうそうないと思う。
この出会いを大切にして、感謝しながら推していきます。メンバーはもちろん、運営、同志の皆様これからもよろしくお願いします!!
実は監督、fineメンバーは俺が現場に来なくなるとか、fine推しをやめるって心配はしてなかったそうで、監督曰く『紫さんは雨音を好きだっただけじゃなくて、fineのパフォーマンスも好きでいてくれた。だから絶対に来てくれるって思ってました』と、、、、その通りでございます(苦笑)。完全に見抜かれてますね紫さん。
これからも今までと変わらずfine神推しで行くことをここに誓います!!
これからもよろしくね、むーちゃんʬʬʬ














