ももクロとモノノフの絆!アイドルだからって舐めんなよ! | 紫ブログ

ももクロとモノノフの絆!アイドルだからって舐めんなよ!

先日ももクロの後輩グループの私立恵比寿中学のメンバーの松野さんが急逝された。
その事について色々と思う事があったので書きたいと思います。
2/11、12の両日横浜アリーナにてももクロのバレンタインイベントが開催されました。私はその場にいませんでしたが、先輩モノノフから直接現場の話を聴けたので知ってもらいたくて書こうと思いました。
2/11の開演直後ももクロメンバーが静かにステージへ、、、
メンバーが出てきた事でモノノフは一気にライブモードへ、、、
しかし立ち尽くしたままメンバーは誰も口を開かない。
ここでももクロメンバーの意図を察したモノノフはペンラを消してどんどん席に座り始めました。
全員が座るまでに1分もかからなかったそうです。この間会場のアナウンスは一切無し、メンバーからも座ってくださいなどの声も無し。
モノノフがメンバーの気持ちをすぐに理解して行動に移しました。
ここでリーダーの夏菜子が初めて口を開きます。
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この間涙で言葉に詰まった夏菜子に対しても誰も何も言わず、次の言葉を待っていたそうです。
こんな状況の中何も言わずにモノノフが座ってくれる、話を聞いてくれると信じて何もアナウンスせずに待ってくれたメンバー、夏菜子が口を開くまでメンバーを信じて待ったモノノフ。
この信頼関係、、、私もfine推しですがモノノフでもあります。この関係性がすごく羨ましくもあり、モノノフとしては誇らしくもあります。
ここで松野さんが急逝された後に見かけたTLでのツイートが蘇ります。
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うん、本当にその通りだと思います。
ロックやアーティストを好きな人の中には少数ですがアイドルを見下してたりする人がいます。
アイドルだって覚悟決めてやってるんだよ!
この後ももクロはいつもの様に元気に素晴らしいライブを魅せてくれたそうです。
そして、本編ラストは『ツヨクツヨク』この曲は自分達をはじめとして残されたみんなを鼓舞するために歌ったと思ってます。
アナログな紫さんはリンクをうまく貼れません。是非検索してみてください。
そして、アンコールでは『青春賦』この曲はももクロが主演した映画『幕が上がる』で使われた曲です。この映画は高校の演劇部を描いた映画で、演劇部が映画の中の劇中劇として、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を演じます。
銀河鉄道の夜を読んだことのある方はピンと来ると思います。銀河鉄道とは亡くなった方の魂を運ぶ列車、、、その物語を踏襲して作られたこの『青春賦』ここにもももクロの覚悟が窺えます。
この一部始終を先輩から聞かされてまたTLに上がったツイートを思い出しました。
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この方はエビ中推しの方です。
このツイートに『時計を動かせるのはモノノフとももクロだと思う』そう書いてあります。
こうやって他推しの方からそう言ってもらえるももクロとモノノフ。
ももクロだけでもこのツイートは成り立ちます。ここにモノノフという言葉が入って来る。
これって凄いことだと思う。
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妹グループの推しの人から今のみんなを救えるのはももクロとモノノフだけだから頼んだぞ!ってバトンを託されたんです。これは他推しの人から見ていても、ももクロとモノノフの絆の強さが分かるからこそではないかと!



まだ遠くて高い目標、それでも今のfineについて行こうと思ってるファンは少ないけれど確実にいる。もちろん紫さんもその1人。決して届かない物じゃない。いつの日かこんな関係になれる事が夢です。

そう信じてついて行ってもいいよねリーダー?
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撮影めがぱんさん


最後に志半ばで他界された松野さんの御冥福をお祈りします。