2/13四谷ハニーバーストfine.fifth課題編
ここからはfineの今回見えた課題について。
まだまだfineは旅の途中、安定より自分内なるの力を磨いていかなくてはならない時だと思います。そして、メンバーの奮起(桑原麻琴ソロ)に気合が入ったダンスナンバー『TALK DIRTY』は圧巻の出来でした。
いわゆる今回のセットリストは冒険の無い安定したセットリスト。
その中でグループ内格差もよくわかる内容となってました。
Let's go!=立花曲
雨のち晴れ~時々曇り=結城曲
Shiny Sky~365日の笑顔~=大橋曲
いつも通り。安定したセットリスト。
逆に言えばいつメンがいつもの様に、いつもの曲でセンターに立ってる。ってことです。
ソロで高橋さんが結城さんがセンターやる事の多い『誓い』をやったんだから、高橋菜々さんがセンターやる事の多い『My Friends』を誰かが志願してやらせてもらう事も出来たんじゃないかなと、、、。
まだまだfineは旅の途中、安定より自分内なるの力を磨いていかなくてはならない時だと思います。そして、メンバーの奮起(桑原麻琴ソロ)に気合が入ったダンスナンバー『TALK DIRTY』は圧巻の出来でした。
こうやって常にお互いが刺激を受ける状態を維持してほしい。
大橋曲を他のメンバーが狙いに行く。そんな事があってもいいんじゃないかと。
今の自分に満足してるメンバーは居ないはず。だったら、磨きあった方が自分もfineも輝かせられるんじゃないかと。
もちろん、それが全てではないけど実際にこの3人のセンターと比べると他の4人がセンターに立つ回数が圧倒的に少ない。
努力はしてると思うんです、でも歯がゆいんです。みんなもっともっと欲を出してもいいはず。
その中で『私にやらせて下さい』って言えるだけの積み重ねをキチンとして、準備をする。
いつ、誰が、どの曲のセンターに立ってもキッチリお客さんを納得させられるパフォーマンスが出来る。これが理想ですね。
感情論ではなくて『いちファン』としてこうなって欲しいと思います。



