横綱相撲とパフォーマンス
新横綱稀勢の里関
我らがfineの絶対リーダー大橋めりささん。撮影めがぱんさん。
我らがfineの絶対リーダー大橋めりささん。撮影めがぱんさん。
ちょっと元力士である紫さん目線でしか書けない記事を書いてみたいと思います。
19年振りに日本出身の横綱が誕生しました。
最後の日本出身横綱は紫さんの同期生である若乃花勝。これも何かの縁なのかな?
ここでまず稀勢の里の相撲の解説から。
重い腰を武器にとにかく前へ、前へ、奇を衒う事を良しとせず、相撲の基本を守る『お相撲さん』らしい力士です。腰が高かったり、立ち合いで上体が起きてしまったり、メンタルの弱さを指摘されていましたが、怪我をしていても口には出さず言い訳もしない我慢強い力士。この度めでたく横綱昇進となりました。ここ最近の相撲で目立ったのが『常に相手を正面に置く』相撲が増えたことです。
日頃から立ち合いで変化したり、いなしたり、かち上げしたりすることもせず、愚直なまでに自分の目指す相撲を信じて磨きをかけた。これが今の稀勢の里の相撲。まさに横綱らしい相撲。ごまかしをしない横綱相撲を目指しているんです!
彼女達も自分たちのできる事、表現したい事、伝えたい事に対して真っ直ぐに進んでいます。
口パクや、音源の歌声に頼ったかぶせもせず、一生懸命に練習をしたパフォーマンスをなんのごまかしも無く観客に見せてくれます。
例え観客が少なくても自分達の努力と信じた道を突き進む。
常に今いる一期一会のお客さんに対して全力パフォーマンス。
こう考えると住む世界は違えども似ていますよね。
特にそれを感じさせてくれるのが我らが絶対リーダー大橋めりささんなんです。
『ステージは生物(なまもの)』だから、精一杯その時、その時のステージをやりきる。と日頃から彼女は言っています。
全力で取り組んでるからこそミスもあります。80%程度でパフォーマンスすればミスも減るでしょうが、fineは100%のその先を目指しています。
100%で挑戦しなければ100%のその先は有り得ません。真剣に取り組む、その姿勢は人の心に響きます。その先頭に立って私達ファンに対して全力の手抜きの一切無いパフォーマンスを披露してくれている、それが大橋めりささんです。
横綱相撲とは?
相手を選ばず、相手に合わせず、相手の力を受け止めてその上で自分の相撲を取り切って勝つ事を指して言います。
fineも色々なステージ、共演者さんに負けることなく、自分達のパフォーマンスを変えることなく真っ向勝負。
まだまだ力は足りないけれど、どんなアウェーの観客も『観たら納得する』パフォーマンスを目指していると思います。
100%のその先の景色を我々ファンに観せてくれることができるのは『大橋リーダー率いるfine』だと確信しています。
そのためには来月から7人で活動するメンバーの力も100%のその先に突き抜けて欲しいです。
とんでもない爆発力のあるダンスとハマると引き込まれるボーカルの高橋さん
小さい身体を目一杯使った躍動感溢れるダンスマスター、トークもバッチリ黒澤さん
何かホッとする可愛さ、まわりを気遣える優しさの持ち主立花さん。
常に向上心を持って前に進み、笑顔の素敵な雨音さん。
大橋めりさ
これからも、メンバーはもちろん我々ファンの事も導いて下さい。










