1/26初台ドアーズfineワンマンライブから見えた課題
素晴らしいライブを観せてくれた我らがfine
でも、そこには紫さん的には
課題も見えていて
俺が言う事でもないんだろうけど
ちょっと書いてみたくなった。
踊れないし、楽器もできないし、歌えないけど、
今まで色々なアーティストを見てきて、色々なミュージシャンのパフォーマンスを見てきました。
お客さんの多数は紫さんと同じ素人。
だから、素人目線の紫さんの意見が役に立てば良いかなと思ってあえて『厳しい』事も書きます。
賛否両論あると思いますし、もちろん自分が批判するんですから批判される覚悟は出来てます。
それを踏まえて読んで頂けると幸いです。
まず説得力のあるボーカリスト。結城さん歌が上手です、でも結城さんレベルのボーカリスト(ごめんなさい)はインディーズでも星の数ほどいる、そこから何か違う武器を持ってないと上に行った時に闘えないと思います。
表現力、、、個性、、、この辺なのかな。
『誓い』を歌ってる時の結城さんとカバーを歌ってる時の結城さんが紫さん的には別人。『誓い』の時の結城さんの歌声は心を揺さぶられます。
全ての曲でカバー、オリジナル関係なく『誓い』を歌ってる時のクオリティでいて欲しい。
現在、センターは大橋さん、高橋さん、結城さんがかなり多くて、歌が1番上手いのは結城さんだけど、紫さんの心に響くのはリーダーの大橋さんの歌声です。
歌唱力では結城さんの方が圧倒的なのに(リーダーごめんなさい)、どうしてもリーダーの歌の方が心に響く、どうしてか紫さんなりに考えてみました。単純にリーダーの方が歌が下手だから、リーダーもそれを分かっていて、その分必死に相手に響け!届け!って気持ちが自然に出てるのかなと。これは高橋さんにも言えるのかな。たまーに音感が家出することがあるので(苦笑)。歌ってる時の全力感がリーダーと比べると足りないような気がしてる。リーダーが今のまんま歌唱力が結城さんレベルにアップしたら無敵なんだけどな(笑)。
Fly Awayのコーラスの時の結城さん、高橋さんはすごくステキです。キーが高いのに振り付けも大きくなる例のあそこ(笑)。一生懸命、全力でやってる感じがすごくするので。
ダンスについてはリーダー、結城さん、高橋さん、黒澤さんの4人と立花さん、雨音さんの間に高くて大きな壁がある、で、更に立花さん、雨音さんと桑原さんの間にももっと高くてもっと大きな壁がある。
立花さんも雨音さんも紫さん初めて観た時よりスゲー良くなったと思うけど、それでもまだ追いつけていない。桑原さんはやっとついていってる感じまでできるようになった。桑原さん最初見た時は周りを見ながらおっかなびっくり踊ってる印象で、全力感が無い感じだった。今後e-girlsとか相手に戦う事を考えるとまだまだ足りないと思う。立花さんも雨音さんも最近意識の変化が踊りに反映されてる気がしてます。後は桑原さんがもっとスキルアップして、全体が締まって見えるようになることが必要かなと思います。実際最近のフィフスで踊るDADDYは立花さんと雨音さんの踊りが良くなってすごくカッコよく見えてます(あくまで素人目線の紫さんの印象)。ただ、立花さん、雨音さんの性格もダンスに出ていて多分2人とも頑固な部分がすごくあって、ここはこう踊らなきゃ、ああ踊らなきゃ。って意識が先に出て動きが固くなったり重くなったりする所がある気がします。どことなく感じてるので口で説明するのが難しいんですが、、、
ファンの誰もが認めるダンスマスター。
ステージの上で躍動感溢れる小さな体がとても大きく見える踊り。素晴らしいです、でもこのワンマンで、、、、、センター無かったですよね。
黒澤さんが普通にセンター取れるようになって、高橋さんや結城さんを押し上げて欲しい。それには何が必要か?多分ご本人が1番わかってると思う。
以前のエントリーでも書きましたが、ステージを見てる人全員がレスを貰えたって勘違いできるくらいにお客さんを見てて、笑顔が溢れてます。
たまに音感が家出することがあったり、踊りが雑になる。特に大きな動きをする時に楽しくなっちゃって『うりゃ~』って感じになりますよね(苦笑)。
左側4人のリーダー、結城さん、高橋さん、黒澤さん。
それぞれダンスの特長が違って飽きがこない。
みんなキレイに揃えて踊るのも良いけど、それぞれ個性のあるダンスができる所が魅力。
リーダー=手足の長さを活かしたしなやかな表現力。表情や煽りもとてもステキ。
パフォーマンス中のリーダーは『全力、本気、一生懸命がコスチュームを着てる』って感じ。まさにfineってグループの象徴です。
結城さん=メリハリの効いたクールなダンス。
特に最近の結城さんのダンスについてはメッチャ注目してます。
メリハリを強調してるので音ハメの振付の時は本当にカッコイイ。
頭と首の使い方も上手で表情も魅力的。クール系や挑発するような振付のダンスは素晴らしい!
高橋さん=勢いのあるパワームーヴ、特に大きなステップとターンの時のスピード感。
高音メインの曲の時の疾走感溢れるボーカル。運動神経バツグンでアクロバットも出来る!
黒澤さん=小さな体を目一杯使った躍動感溢れるダンス。滞空時間がすごく長く見える。笑顔も魅力的。トークもメンバーの中で1番上手い。女の子的な可愛さと小動物的な可愛さを併せ持つハイブリッドガール!
立花さん、何かスイッチが入ることがたまにあって、自分が伝えたい事がある時はグイグイ前に出てくる。そのスイッチはファンに伝えたいことやfineをもっと知ってもらいたい事の時に入る印象。fineの事、ファンの事を大切に思ってくれてるんだなぁって強く感じます。
雨音さんの魅力は全てです(笑)。
いや、ちゃんとやらなきゃ、、、、、、
いい意味でも悪い意味でも雨音さんは『やり切る』例えフリを間違えても『あっ!』て表情もせず、これが正解ですって感じで流れを止めないで押し切る。表現する、演じるってことに対してもワンマンライブ前の告知動画で講師の役をしたり、ワンマンライブのSOS、妖怪体操第一でも照れずに全力でやり切ってました。
前にいる時はとにかく笑顔でパフォーマンスしてます。特に去年の年末位から『私がやらなきゃ』
的な意識が高くなった気がします。MCの時に話してるメンバーの話題に合わせて1番リアクションとってるのは雨音さんのイメージ。紫さん的には集中してステージをこなしてる感じがしてます。最後は桑原さん。
実は紫さんは桑原さんの事が可愛くて仕方ありません。なので甘めのコメントになりますがご了承ください。
この娘の1番いい所はなんと言っても素直。
ご両親がすごくいい育てかたをされたんだなぁって思います。褒めると素直に喜んでくれるしダメ出しをするとそこも認めます。ただ、惜しいのは反省が続かない所と、桑原だから許されるって思ってる所(笑)。最近本当に少しづつではあるけれどパフォーマンスが良くなってきました。2/13にはソロも控えてます。ソロをやる事で一皮剥けて成長してくれると信じてますし、期待してます。
で、結局何が言いたいかって事ですが、、、
fine
ってグループは
まだまだ成長、進化する
だから、紫さんは信じて付いていきますよ!
こんな素敵なグループfineを一緒に応援しましょう!!














