ダンスボーカルユニットfineリーダー大橋めりささんについて
本日2本目のエントリーは我らがfineの絶対リーダー大橋さんについて。
実は紫さん当初リーダーにあまり近寄れませんでした。
なんかねオーラがあって、他のメンバーより遠くに見えたってのが1番しっくりくる表現かな。
fineを好きになった当初はただ漠然と「いいな」
と思ってただけで、具体的にどうこうってのはまるでありませんでした。それどころか大好きな「ももクロ」と「高城れに」ちゃん、仲間の「モノノフ」を裏切った罪悪感に苛まれてました。
こんな後ろめたい気持ち、いい加減な気持ちでただ「好きだなぁ」って思ってただけなんで真正面からリーダーのfineに対する気持ちを受け止められなかったんだと思います。
大橋めりさ=fineの象徴
ですから、紫さんも腹を括って接するべきだったと今は分析してます。
紫さんはよく
【絶対リーダー大橋めりさ】
という言い回しをします。
本気でそう思ってるから
これは他のメンバー、ファンのみんなも少なからずそう思ってるのではないかと。
fineに対する思いの強さ、メンバーに対する責任の大きさ、ファンのfineに対する気持ち、その全てを受け止めなくてはいけない、そのプレッシャーってとんでもない重さ。
しかもfineは「アウェー上等!」なスタンスのグループですから、更に重さは増す訳です。
普段パフォーマンスする場所はアイドルソングやアニソンメイン。
そこに歌わないダンスナンバーで登場する訳ですよ。しかも、その後もオリジナル曲がメインです。例えて言うならボクシング会場でいきなり1試合だけ柔道が始まる訳です。そんな中お客さんを納得させるには、全力、本気、一切手抜き無しのパフォーマンスをしなくてはならない。その最前列に大橋めりさという絶対リーダーがいる。
もうね、これだけですごい事なのに、パフォーマンスが終わる頃には引き込まれてるお客さんが多数いるんです。
何気にステージを見てるとどのポジションにいてもリーダーに目が行きます。
リーダーのダンスの特徴として、動きのメリハリ、表情、遊び、これが素晴らしい。相当考えて、反復練習して、研究してないと出来ない。
ここでどう動けばもっとキレイに見えるか、その曲の歌詞やリズム、メロディーに合うか。言われたことだけやってる指示待ち人間には出来ない事です。あのダンスは表現者として、見えない努力をしている証拠だと思います。
ただ、穴もあってボーカルに関して言うといい時と悪い時でかなり差が、、、(苦笑)
でも、ノッて来るとここでも表現力が発揮されて見てるこちらはドンドン引き込まれていく。
大橋めりさって人には天が二物を与えてるんですね、外見的な美しさ+表現力と。
だから、、、初見のお客さんも楽しくなっちゃう、手拍子もステージが進むにつれて多くなる。
応援に名を借りて(自分が楽しみに)に行ってる紫さんは「ね、fineってすごいでしょ」って心の中でドヤ顔してますwww
こんなかっこいいリーダーですがツイキャスだと、普段隠れている「ド天然さん」がちょいちょい顔を覗かせます。
コメントが噛み合わなかったり、勘違いだったり、そのギャップも可愛いんですよね。
ライブ後の物販の時も周りに目を配り、集合写真の時もふざけてくれたり、本当に頭が下がります。
こんなリーダーが2017年の始めに
私の背中についてこい!
って言ってくれました。もちろん紫さんついて行きますよ。
こうやってその背中で、行動で、言葉でファンとメンバーを引っ張って
導いて
下さい。
紫さん本当に微々たる応援しか出来ないけど
何故なら、
fineの夢=紫さんの夢。
なんです。
それに、リーダーが「出来る」って言ってくれれば本当に出来ないことは無いと思えてくるから。
今年も頑張ってその背中を見失わないように全力で追いかけていきますよ!!
だから、これからも応援させてください。
手始めに今年最初のワンマンライブが成功しますように。





