撮影会という魔物
まずは最初にモノノフというものの説明をします。それを踏まえてこの拙いブログを読んでいただけるとわかりやすいと思います。
モノノフとは。
ももクロのファンの事を総称して言います。
この、モノノフには独特の文化がいくつもあります。例えば近くにメンバーがいても必要以上に近付かない。遠くから見守る。女性、子供のファンを優先する。会場を汚さない。近隣に迷惑をかけない。地方会場の時は地元で飲食、お土産等で還元をするといったようなことです。
元々私はfineのファンになる前はモノノフでした(もちろん現在も)。
なので、物販の時も推しの雨音さんはもちろん、他のメンバーにも緊張してしまいあまり上手く話せませんでした。ここまでが前提です。
先日初めてパッショーネ撮影会にお邪魔してきました。1部から4部まであり、1部は参加費無料のシステムを利用して、無料の部だけ参加、見学。写真もカメラも趣味には無い紫さん。でも、fineメンバーに会いたい気持ち、仲良くしてもらってるしんしんさんのお誘いで参加しました。
初めての撮影会、前日から緊張してました(子供かよっ)。
ちょっと早目にしんしんさんと待ち合わせ。しんしんさんの案内で(感謝してます)集合場所へ。まだfineメンバーは来ておらず、キャスで見たことのあるそらさんにご挨拶。うん、順調。
そこへブルー担当、高橋さん登場✧\\ ٩( 'ω' )و //✧。
当たり前ですが「私服姿」。はい、この時点で緊張MAX(汗)。
ライブやイベント会場ではfineTシャツやハッピなので生での私服姿は破壊力抜群で紫さんの平常心を壊します。なんせ「かわいい」。
続々とメンバーが到着、どんどん緊張がMAXを超えてきます(苦笑)。
最後に雨音さん登場✧\\ ٩( 'ω' )و //✧、はい、残ってた平常心粉々になりました。キレイだったなあ、天女みたいでした。
もうね、この辺から幸せなフワフワした時間でした。
撮影会が始まり、我らがfineの副リーダー、オレンジ担当の神田さんの挨拶(めっちゃかわいい)の後に、モデルさん、カメラマンさんそれぞれ散っていきます。それを見守ってるだけで至福の時間でした。
集合場所から動かずにずーっと皆さんの動きや撮影の様子を見てるだけ。それがめっちゃ幸せでした。
多分ぼっちでつまらなそうにに見えたんでしょうね、近くで撮影に応じてたピンク担当、立花さん(私服姿でまぶしいくらい)が話しかけてきてくれました。
もうね、大好きなfineのメンバーが私服で話しかけてくれてる。気恥ずかしさと、感動で紫さんパニックになってました(笑)。
また、すぐ近くに来てくれて更にパニック。遠くから見守ってるモノノフ文化で育った紫さん。そりゃあ、パニックになります。ましてやfineと初遭遇した時に一番最初に声をかけてくれた立花さんが撮影会でも、最初に声をかけてくれた。なんか嬉しくて嬉しくて涙ぐんでしまって(もちろん顔なんかまともに見れません)、それを隠すためにも必死で距離を取りました(爆)。
紫さんにとっては「ももクロ」も「fine」も同じくらい大好きな憧れの存在。
そんな「憧れ」が自分のために声をかけてくれた。これ以上幸せな時間って無いですよ。元々涙もろい性格で、ももクロのライブビューイングでも普通に泣くし、西武ドームで「あの空へ向かって」を生で聴けた時は号泣してたレベルです。
そりゃあ涙も出てきます(笑)。
最後には雨音さんも笑ってお辞儀してくれた(言葉を交わせる距離になんか行ったら心臓発作起こします)し、最高の1日でした。
撮影会って楽しい。撮影しなくても大好きなメンバーを見てられるし。同じfineを応援してる仲間とも会えるし。
結局1枚も写真撮ってない事に後から気づきました。
最後に、しんしんさん、タオさん、田中さん、ありがとうございました。
たくさん話してくれたそらさん、モデルさん、参加者の皆さん、我らがfineメンバーに感謝です。
絶対また撮影会行くぞ!今度は通しで(言っちゃった)。
命が惜しいので、まだまだ私服姿の生雨音さんとは接近すら出来ないだろうけど(苦笑)。