3日目
今日はもちろん『日馬富士‐琴奨菊』の1番です。
立ち合い当たって一気に琴奨菊が寄りきりました。
この相撲のポイントは『合い口』です。
琴奨菊と日馬富士との対戦成績が琴奨菊14勝に対して日馬富士7勝と完全に琴奨菊が上回っています。
土俵に上がる前にある意味勝負がついていたのではないかと思います。
なぜなら、支度部屋リポートで琴奨菊が『まわしを取れば絶対勝てる』と言っていました。
完全に日馬富士との相撲に自信を持っています。土俵に上がってもその自信が自分の気持ちを強くしていたのではないでしょう か。
逆に日馬富士は気持ちのなかで琴奨菊を『嫌な相手』として認識しています。
故に立ち合いも自信が無いものですから、いつもの様に相手に刺さる立ち合いが出来ず、中途半端な立ち合いになり完敗したと思います。
合い口って怖いですね。
立ち合い当たって一気に琴奨菊が寄りきりました。
この相撲のポイントは『合い口』です。
琴奨菊と日馬富士との対戦成績が琴奨菊14勝に対して日馬富士7勝と完全に琴奨菊が上回っています。
土俵に上がる前にある意味勝負がついていたのではないかと思います。
なぜなら、支度部屋リポートで琴奨菊が『まわしを取れば絶対勝てる』と言っていました。
完全に日馬富士との相撲に自信を持っています。土俵に上がってもその自信が自分の気持ちを強くしていたのではないでしょう か。
逆に日馬富士は気持ちのなかで琴奨菊を『嫌な相手』として認識しています。
故に立ち合いも自信が無いものですから、いつもの様に相手に刺さる立ち合いが出来ず、中途半端な立ち合いになり完敗したと思います。
合い口って怖いですね。