力士と病院の関係その2 | 紫ブログ

力士と病院の関係その2

人間離れした面々の集まりが相撲部屋。
稽古中のちょっとした怪我なんかは何も治療せず。なんてことは日常茶飯事で、別にちょっとした怪我をしてレントゲン撮ってみたら骨折して自然治癒した後が見付かるって事もありました。
しかし、こんな力士でも虫歯には勝てません(爆)。
結構マメに歯科へ通います。
歯が痛いと稽古できないし、休もうと思っても許されません(爆)。
だから大きな体を治療台に横たえ、痛かったらちゃんと手を挙げます。

一応人間ですから…。

話が逸れましたので、元に戻ります。

やはり自分に合った治療を求めて色々な医師を訪ねます。腕がいいと評判の先生でも合わない時もあります。
オイラも大阪で5本の指に入ると言われてる鍼の先生の治療を受けましたが…。
結果ボロボロにされました。体のバランスが全然おかしくなり結果負け越し。東京に帰りいつもの先生の鍼灸院へ行ったら先生が『ガタガタだなぁ。』と一言。事情を言わずとも体に触れたら理解してくれました。
大阪の先生は普通の鍼をきちんと打ったのだろうが、オイラには合わなかったみたいです。
やっぱり自分の体を任せられる先生は安心できます。
現在幕内で活躍している力士達の陰には優秀な医師の存在がある。ってことを覚えておいて下さいね。