同級生
鷹山凌駕
そいつは
本当にオレに
とっては最悪な
存在である
と感じた
というのは
単純に
奴はオレより
遥かにボクシングに
長けていたからだ
素人のオレでも
一目でわかった
鷹山のアップの
シャドーが既に
オレと次元が
違ったからだ
二年生の
水野先輩に聞くと
実家が
ボクシングジムを
やっているらしく
地元では
有名らしい
とはいっても
共にまだ一年
オレは直ぐには
スパーリングは
しないと思っており
スパーリングする
時までには鷹山に
追いついている
計画を勝手に
妄想していた…
が入部初日に
都田監督が
スパーリングを
一年と二年で
トーナメント形式
にてやると
言い始めた…
「おい…待てよ
こっちは素人だよ」
焦るオレ
がもちろん試合は
始まった
幸いなことに
オレは鷹山とは
違うブロック。
決勝まで
行かないと
当たらない。
決勝まで行きゃ
アピールにもなる
と思ったオレは
密かに喜んでいた
(ちなみにオレの
階級はプロで
言うミドル級で
日本ボクシン
グ協会の最大階級)
が初戦の
オレの相手は
二年生の水野さんに
決まった
よりによって
二年…。
けど勝つ
自信はあった
なんとなく…笑
そして初めての
バンテージを
手に巻き
初めてのマウスピース
初めてのヘッドギア
初めてのグローブを
装着し初めて
リングに立ち
オレにとっての
初めての
ゴングがなった…。
fin
そいつは
本当にオレに
とっては最悪な
存在である
と感じた
というのは
単純に
奴はオレより
遥かにボクシングに
長けていたからだ
素人のオレでも
一目でわかった
鷹山のアップの
シャドーが既に
オレと次元が
違ったからだ
二年生の
水野先輩に聞くと
実家が
ボクシングジムを
やっているらしく
地元では
有名らしい
とはいっても
共にまだ一年
オレは直ぐには
スパーリングは
しないと思っており
スパーリングする
時までには鷹山に
追いついている
計画を勝手に
妄想していた…
が入部初日に
都田監督が
スパーリングを
一年と二年で
トーナメント形式
にてやると
言い始めた…
「おい…待てよ
こっちは素人だよ」
焦るオレ
がもちろん試合は
始まった
幸いなことに
オレは鷹山とは
違うブロック。
決勝まで
行かないと
当たらない。
決勝まで行きゃ
アピールにもなる
と思ったオレは
密かに喜んでいた
(ちなみにオレの
階級はプロで
言うミドル級で
日本ボクシン
グ協会の最大階級)
が初戦の
オレの相手は
二年生の水野さんに
決まった
よりによって
二年…。
けど勝つ
自信はあった
なんとなく…笑
そして初めての
バンテージを
手に巻き
初めてのマウスピース
初めてのヘッドギア
初めてのグローブを
装着し初めて
リングに立ち
オレにとっての
初めての
ゴングがなった…。
fin
自信…。
高校一年の春
そいつはいきなり
オレの前に現れた
そしてオレは驚愕
していた
そいつの全てに…。
オレは高校入学と
同時にボクシング部
に入部した。
というのも、元々
体力には自信があり
前々から興味があったからだ
ちなみにオレの住んでる
福岡県ってとこは
ボクシングの激戦区
としても有名
しかし、ボクシングの事を
まだよく知らないオレには
変な自信があった。
県大会で、そして
インターハイで
優勝する自信が…。
が、その自信は
入部初日に
コナゴナにされた。
オレと同じくして
入部してきた
鷹山 凌駕っつう男によって…。
fin
そいつはいきなり
オレの前に現れた
そしてオレは驚愕
していた
そいつの全てに…。
オレは高校入学と
同時にボクシング部
に入部した。
というのも、元々
体力には自信があり
前々から興味があったからだ
ちなみにオレの住んでる
福岡県ってとこは
ボクシングの激戦区
としても有名
しかし、ボクシングの事を
まだよく知らないオレには
変な自信があった。
県大会で、そして
インターハイで
優勝する自信が…。
が、その自信は
入部初日に
コナゴナにされた。
オレと同じくして
入部してきた
鷹山 凌駕っつう男によって…。
fin