いつも見えるのは背中だけ 走っている背中
追いつけない でも追いつきたい
その一身で

ふと横見てみた
皆同じ服に身を包み、同じような顔して僕を笑って見てる

※生きたいんだ ありのままに
 僕は僕なんだ! 悔しいけどあなたじゃないから
 変わりたいんだ 僕らしく
 人と同じじゃ嫌なんだよ 「僕」の色で走りたい

結局遠ざかっていく背中 あなたの背中
掴めない でも掴みたい
揺れてる髪の毛だけでも

「人と一緒じゃなきゃ嫌」
そんな言葉なんかアホくさい 僕が全て消し去ってあげましょう

☆輝きたいんだ 僕自身が
 人は人だろう?人から「カッコワルイ」て思われてもいい
 僕が「カッコイイ」て思えれば
 「僕」が大切なんだよ 自分の足で飛び立ちたい

自己満足で構わない
僕が僕で輝いていけるのなら こんな世界の中でも




あなたをいつか、追い越してみせる