ちゃんと見て!


口唇へルペスの原因はウイルス。

現在8種類あるヘルペスウイルスのうち、単純ヘルペスI型というウイルスです。

ヘルペスウイルスのうち、「ヘルペス」という病名で呼ばれるのは、この単純ヘルペスだけです。
ヘルペスの仲間が起こす良く知られている病気には、

水疱瘡(みずぼうそう)や帯状疱疹、キス病と呼ばれる伝染性単核球症などがあります。
単純ヘルペスI型は症状が皮膚に出るので、皮膚に取りつくタイプのウイルスのように思われがちですが、

実際に取りついているのは神経細胞です。
また、性行為感染症の一つで生殖器に感染を起こすヘルペスは、「単純ヘルペスII型」というウイルス。

最近は性行為の変化により、単純ヘルペスII型が原因の口唇ヘルペスも増加傾向ですが、

症状は全く同じ。通常の検査ではI型とII型のどちらのウイルスが原因かを区別することは難しいため、

はっきりとした実数は分かっていません。


口唇ヘルペスが再発を繰り返す仕組み

通常の病気の場合、体の免疫系は、悪いウイルスが取りついた細胞を丸ごと排除して病気を治します。

しかしヘルペス科のウイルスは、免疫系が完全に排除するのが難しい「神経細胞」という細胞に取りつきます。

他の細胞は免疫系で一旦殺してしまっても再生しますが、神経細胞は再生機能がないため、免疫系も手を出すことができないのです。
そのため、神経系からウイルスが飛び出すのを抑えることができますが、

完全にはウイルスを排除することができません。

よって、口唇ヘルペスのウイルスは体に潜み続け、再発を繰り返すことになります。

ウイルスを抑える免疫系の力が弱くなると、神経からウイルスが出て来て皮膚に病変を作ります。
口唇ヘルペスは最初の感染では、症状が強くて水ぶくれ(水疱)が大きい傾向があり、

再発を繰り返して行くと症状が軽くなり水疱が小さくなって行く傾向になるとされています。

何度も再発した人は皮膚が赤くなる前に、唇や口の回りのチクチク、ピリピリ、ムズムズといった違和感を感じ、再発が起こることが分かることが多いようです。


ぴ○ろの場合!

熱が出る前に出来るのであれば、ウイルスを抑える免疫力ではないかな?

疲労や強いストレスがある時は特に免疫力が下がるみたいです。

精神的、肉体的ストレスによって肉体的な体力低下・・・・

これみて、あっ!

と、思いませんか!!!!!!

今回は確かに、急な出番が待って居たかも知れないけど、

それ以前からの疲れ!ストレス!!

これが一番の原因ではと、勝手に思っています。

風邪にはビタミン!

ストレスには休息!!

最近の話では、ピッタリに感じます。

寝る事はいい事・・・・でも、寝なかった人が寝るようになるのは?

どういうことなんでしょうね。

今日あたり熱が出るんではないですか?


心配です!