奈良市観光大使 おすすめ情報 

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 ◆東大寺 初詣(1/1(水・祝))

東大寺の初詣では大仏殿の小窓「桟唐戸(さんからど/観相窓)」が開かれ、大仏さまのお顔を拝むことができます。これは年に数回あるうちの1回にあたります。また、元日の0:00から大仏殿中門が開扉され、8:00にかけて無料で拝観することができます。大みそかの23:00頃からは、鏡池付近のとんどの火で暖を取れたり、大仏殿参道両側の水路にかがり火がたかれたりするなど、この日ならではの雰囲気も味わえます。

https://www.todaiji.or.jp/annual/event/ 


 ◆佐良気神社(春日大社) 十日えびす(1/10(金))

えびすさんと親しまれている「蛭子神(ひるこのかみ)」がまつられている、春日大社境内にある末社 佐良気神社(さらけじんじゃ)では毎年1月10日、「十日えびす」が行われます。佐良気神社は春日若宮の南側に鎮座。境内に吉兆笹(きっちょうざさ)が用意され、福娘が熊手や俵といった縁起物を授与します。
※佐良気神社の十日えびすは、10:00台の混雑が予想されます。密を避けるため、お昼前後の参拝をおすすめします。
※吉兆笹はなくなり次第終了。

https://www.kasugataisha.or.jp/calendar/winter01/



 ◆唐招提寺 大般若経転読会(1/15(水))

唐招提寺の礼堂にて毎年1月15日に行われる法要。600巻の大般若経を1つ1つ空中に乱舞させながら読み、天下泰平・国家安穏・家内安全等を祈願します。

https://toshodaiji.jp/about_winter.html 



 ◆西大寺 新春初釜大茶盛式(1/16(木))

鎌倉時代から催されている茶儀。高僧、叡尊上人が正月の修正会の結願のお礼として1月16日に八幡神社に献茶をされ、その折に参拝の民衆にもお茶を振る舞ったことに始まります。戒律によってお酒を飲まないため、酒盛に代わって「茶盛(ちゃもり)」と称されます。現在は、僧侶が直径30㎝以上もある大茶碗にも大きい茶道具でお茶を点て、参加者に振る舞います。鎮守八幡神社にて献茶式が執り行われた後、新春初釜大茶盛式が始まります。

https://saidaiji.or.jp/event-2/e01/ 



 ◆大安寺 癌封じ笹酒祭り(1/23(木))

大安寺の光仁会(こうにんえ/癌封じ笹酒祭り)は、先帝光仁天皇の一周忌の齋会(さいえ)を桓武天皇が文武百官(ぶんぶひゃっかん)を率いて大安寺で営んだという「続日本紀」の故事をもとに、毎年1月23日に行われる行事です。奈良時代に即位し、健康長寿で知られる光仁天皇が若い頃に大安寺を詣で、竹にお酒を注いで召し上がったという話に由来。癌封じの祈祷が行われ、健康を祈願します。

https://www.daianji.or.jp/news/ 



 ◆飛火野 春日の大とんど(1/25(土))

春日大社境内 飛火野(とびひの)では、小正月の伝統行事「大とんど」が行われます。飛火野に火炉(かろ。5m×5m、高さ3m)が設置され、正月に持ち込まれた古いお札やお守り、しめ縄飾りなどが焚き上げられます。当日は会場に直接持ち込むこともできます。

https://www.kasugataisha.or.jp/calendar/winter01/ 



 ◆十輪院 新春初ごま大祈とう(1/28(火))

一願不動尊(重要文化財)の前で、1年間の無病息災など、様々な願い事を祈願する行事です(要祈祷料)。この日は、開運甘酒やお茶、日本酒、コーヒー、お菓子などの接待も行われます。

https://www.jurin-in.com/gyoji_goma.html 


 ぜひ、お足をお運びいただけますと幸いです♪

ならにくるならなーらららと~💓