⚽️グループ2位に浮上!!
若手もベテランも素晴らしかった!
サウジアラビアに勝った!
昨夜は大興奮でした。
話は変わり
先日
『伊藤若冲展』にいきました。
筆の線は勢いがあり、
鶏の尾や、魚の髭は生きているかのような動き。
鱗や、羽などは一本一本の線で描かれていてその細かいこと、細かいこと。
40歳にして絵を書き始めだという若冲さん。
家業を捨ててよく絵筆を持たれました。
作品の大胆さと繊細にうなりました。
そう言えば、
小学校の教師だったので図工の時間もありました。
子ども達は与えられた課題に沿った絵を描き
「先生これでいいですか?」と自分の作品を持ってきていました。
「う〜ん、ここがぬれてないよ。」
とか、
「ここには何があったのかな?」
なんて時間まで作品に向かい合うように適当?!なこと言ってましたー。
そのうち、何か変だよなぁ
自分の作品なんだから自分で完成させようという言葉かけに変わったのを思い出しました。
教師の足を洗った後、いつまでも跳んだり跳ねたりできないから座ってやる趣味を始めようと『絵手紙』をやりました。
その先生が素晴らしい方で、
「へたでいいのよ。」
「はみ出していいのよ。」
「文字は左手で書いた方がたのしいかもよ、、」
一人ひとりの作品から
「この線生きてるね」
「色がみごとね」
「この言葉、うまい!」
なぁ〜るほどと習得し、
心地よくたのしんで描きました。
若冲さんに刺激を受け、また絵手紙の筆を持ってみたくなりました!
