さて、何から書こうか・・・・
だらだら、した文章になってしまいかもしれないけど、お付き合いを。
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今年の4月1日に夫の無精子症が判明してから2ヶ月ちょっと・・・長かった~。
ようやくこの日、夫のTESEを行いました。
先生からは
「手術は精子が見つかれば30分くらい、でも見つからないと
それ(睾丸に精子がいないこと)を証明するため2時間くらいはかかります」
と言われてました。
・・・・
当日、9時半
先生と手術前最後の問診
それが終わるとお部屋に案内
入院してすぐに点滴やら麻酔に関する説明などが行われました。
点滴は手術用だからといってとっても太い針が刺さってました。
(痛そぉ~・。
)
開始時間は午後1時半予定
それまで、看護師さんの出入りが色々とあった気がします。
12時頃
夫にご飯を食べなさいと進められたけど
病院の雰囲気と胸がいっぱいで喉を通りませんでした。
・・・・
1時半
看護師さんが手術室へ案内するため入ってきました。
寝たまま連れて行かれるのかと思いきや
健康な人なので点滴をお供につれて歩いていきました。笑
夫が手術室へ入っていくと、数分して看護師さんが出てきました。
『上手くいけば、今から1時間後には終わります。
お部屋で待たれますか?それともここにいますか?』
と聞かれたけれど、緊張して何を言ったかわかりません。
とにかく私は、テレビで見るように手術室の前の椅子で座って待ってました。
1時20頃
後10分で手術が終われば精子がいるということ、そうでなければ難しいということ
なのでこの頃から更に一生懸命お願いしてました。
『あと10分で終わりますように・・・・』
すると、あの『手術中』という文字がぱっと消えました
(やったー
)
私、(精子が)居たという安心感と頑張ってくれた夫に感激して胸がいっぱいになりましたが
一人で泣くのはどうかと変な理性が働いて涙をグッと堪えました。
しばらくして先生が出てきて
『ありましたよ。上手くいきました。後で病室へ行きます』
と言ってくださいました。
2時半
出てきた夫は、ベットの中に埋もれて全く動かなかったので
『どうしたの?痛い』と聞くと
『桜色の顔見たら涙出てきた』っていうもんだから
私もつられて2人で泣いてました。
手術前は『結果が悪くても諦めて前を向いて歩いていくしかないな』って
強く言ってた夫だけど、やっぱり心の中ではいなければ申し訳ないていう思いで
いっぱいだったみたい。
お部屋に帰ると麻酔も切れて痛みを訴えていたけれど
痛み止めを飲むと楽になったみたいで、眠ってました。
痛み止めはその時1回飲んだだけで、後は我慢できるほどの痛みだったみたい。
下半身麻酔をしてるので体を起こすと嘔吐の可能性があるからとずっと寝たまま。
ご飯も寝たままだったので、『あーん』をして食べさせてあげました。
どうも、私下手みたいで、寝巻きがカレー色に染まってしまいました。笑
とにかく、手術も無事終わって精子も無事見つかって
ベビ待ちが出来ることがほんとに嬉です![]()
ブログ書いてる間にクリニックに電話をして現実に戻された感が大いにありますが・・・
さて、次は私が頑張る番だな。
やっぱりドキドキする![]()
やっぱり、まとまりのない文書になってしまいまいました![]()