入院3日目のことを書こうと思うけれど、だいぶ昔のことで忘れていることが多々あります><

 

3日目の朝は、久々の食事!!!

サラダ・パン・牛乳 だったかな?

 

その後、内診をして異常がないことを先生に確認してもらいました。

 

そこからすぐに退院できるのかと思いきや、どうやら点滴が全てなくなるまでダメなようで、、、

けっこうな時間待ったのです。。。

 

で、待ちに待った退院。

祝日だったので、正面玄関は閉まっていて、精算も後日なので、あっさり。

裏口?からささっと出ました。

 

初めての手術だったけれど、子宮鏡だから全然痛みは感じませんでした。

家に帰ってからも一応安静にしていたけれど、入院前と変わらない生活を送ることができました。

でも家族など周りは心配してくれて、本当に家族のあたたかさ、ありがたみを実感しました。

前回の続きで、手術当日のことを記録します。

 

前日夜21時から当日6時までの間に、私の嫌いなOS1を2本飲まないといけませんでした。

飲んでいいのはこのOS1のみ!

夜寝る前に1本飲んで、朝方5:55くらいにもう1本なんとか飲み切りました!

 

以降は何も口にしてはいけません。

でも、そんなに喉が乾くということはなかった気がします。

 

朝は洗顔後、化粧水等つけてはいけませんでした。

手術時に呼吸のチューブを固定するために顔にテープをはるそうですが、化粧水や乳液などをつけるとテープが外れてしまうそうです。

 

その後、手術までドキドキしながら部屋で待機。

 

手術の時間が急に早まり、母が病院に到着する前に部屋から移動することに!

手術室に入る直前で、ギリギリ母到着!

即ばいばい

 

手術室では、まず左手の甲に針を刺されたけれど、下手でなかなか刺さらない・・・

痛かった・・・

そしたら違う人にかわって、ちゃんと刺してくれた

 

ここから先はあまり記憶がなくて・・・

 

起こされた時には、もう手術は終わっていました!

 

母はポリープを見たらしいけれど、私は実物は見ていません。

20個くらい???かなり大量にあって気持ち悪かったそう。

 

病室に戻ってからは、なかなか麻酔がぬけずめちゃくちゃ眠かった。

母が帰り支度をしている最中、旦那が到着!

でも手術中喉に管をさしていた傷のせいで、なかなか声が出しづらい。

家族が心配して来てくれて、嬉しかった。

 

旦那は面会時間ぎりぎりまで居てくれて、帰っていきました。

晩ご飯はなし、喉が乾くので、ひたすらウーロン茶を飲んでいた気がする!

 

退院の日は、また次回書きます!

忘備録で

 

大学病院を紹介していただき、手術に向けて準備を進めていきました。

 

今まで一度も子宮体癌検診を受けたことがなかったので、可能性を否定するために細胞診。

ここで引っかかり、後日組織診を。お腹の中を押されて、ちょっと痛かった。。。

結果は異常なし!

 

何度も通院しなければいけなくて、仕事との調整が大変だったなぁ〜

全身麻酔をするから術前検診が必要だったり。別日に家族と説明聞きに行ったり。

 

私の場合は2泊3日の入院で、入院自体初めてだったからとても緊張しました。

なるべくストレスを感じたくなくて、ちょっと贅沢だけれど個室にしました〜!

医療保険に入っていないから、冬のボーナスはこれに消えます・・・

 

手術前日の13:00に入退院センターに向かいました。

1人で。

みーんな13:00に来てたから大混雑で、時間をずらせばよかったと後悔。

手続きを済ませて、個室に入る。

個室は本当に快適!!!

寝巻きもタオルもティッシュも歯ブラシもコップもシャンプーもボディソープもついていて、部屋にトイレもシャワーもある。大きなテレビもある。

誰の目も気にしなくてよいのが最高でした!

看護師さん・医師・薬剤師など、入れ替わり立ち替わりいらっしゃったので少しばたばたしましたが、多少高くても本当に個室にしてよかったと思いました。

 

暇で暇で、ゲームしたりテレビ見たり、趣味の写真を見たりして、自由に過ごしました。

 

夕方に、ラミセルを入れるため処置室へ。

ネットでの噂通り、痛かった・・・

私が痛みを感じたのは入れる瞬間だけで、その後は全く痛みを感じませんでした。

看護師さんから抜け落ちてないか聞かれたけれど、入っているか分からないくらい違和感なくて不安になったくらい。

 

 

手術当日の様子は、次回にします