自分で本当に責任を持って、

出来る確信のあることだったら

焦って、すぐに結果の出る方法に飛びついたりはしないものだ。



この本を読んで

そのことを

思い出した。


自分をセールスマンではなく

アドバイザーとして差別化すること。



一度に大きな成果をあげるとか

手っ取り早く収入を増やすことで

成功を測るのではなく、

一つ一つの小さなステップの成果から

満足を引き出すべきである。


これが、この本の中で印象に残った文章


そして、私が感じたことはこんなこと


自分の損得のために相手を利用するべからず。

情報であれ何であれ、

まず、相手の満足のために

自分が出来ることをしてあげること。

それが大切だってこと。

まあ、なかなか思うようにいかないことばかりではあるが、焦らずにいこう。


今回の参考図書「ハシゴ大作戦」マーカス・シャラー  吉田利子訳 講談社