①主は言われます 我が愛する息子よ
私はあなたを愛しています と主は言われます
②あなたの心に安心を 平穏を
心がざわざわ 落ち着かなくては
自分の力を思い切り発揮することはできない
③だから あなたの良さが あなたの学んできたことが 頑張ってきたことが
それは勉強など限られたことではなく 自分の積み重ねてきた
一つ一つが良い実を実らせるように 力を発揮することができるように
安心を与えていきます と主は言われます
④許せないとか なんでだろうなと思うことや 理解できないことも多くある
でもそれに目を向けて心を 時間を費やし 労力を費やすならば
心は疲れ果ててしまう
⑤だから そこから一線ひくというか 距離をおいて
色んなことに集中を取られることなく のびのびと
あなたの力が 楽しみながら発揮できるように
私は助けます と主は言われます
⑥あなたに命を与えたのは私です
そしてそれは唯一無二で ほかとは替え難い
あなただけの命 人生であると主は言われます
⑦だから誰かと同じとか こういうパターンだとか
決めつけたり 小さく捉えてはいけない と主は言われます
あなたが進めば道は切り拓かれる
やればちゃんと実を実らせる
⑧これが合っている 合っていない
これが下手とか上手とか そういうことさえも払拭し
なにか決まり、殻、範囲を狭めたり、小さくしたりするものを取り外して
可能性は無限にあるのです と主は言われます
⑨周りの人がとても優秀に見えて
自分は刃が立たないとか やめた方が良いだとか 届かない 追いつかない
そのように感じるかもしれない
⑩しかし 人にはそれぞれの成長の季節
一気に正比例するのではなく 伸びてみたり 低迷してみたり
立ち止まってみたり 悩んでみたり やめてみたり 始めてみたり
ぐるぐる巡るけれども その一つ一つが必要なのです
⑪無理と諦めるのではなく もしあなたが願うのならやり続けることができるし
求めるならばその成果はあなたにとって満足できる結果があると主は言われます
⑫世界一でなければ意味がないかといえばそうではなく
その場 その時 その状況に必要な人材として 存在としてありうるのです と主は言われます
⑬だから厳しい目ではなく 自分の可能性
ここにいて良かった ここに来れてよかったという
その本当の喜び その平安をあなたに味合わせる
私はそれを用意していると主は言われます
⑭だからあまり厳しい思いによって 打ち切ってしまう やめてしまうのではなく
やり続けることで 芽が出て 花が咲き 実が実る
それを体験していくでしょうと主は言われます