S&Mシリーズ 全10作 ― 写真の本は一作目。
この本と出会ったのは高校生が終わった春のころ。
はまりにはまって、一ヶ月で全10作を読みつくした覚えがあります。
動機に重点を置かない「新本格」と呼ばれるミステリーのジャンル。
そのためどうしてもトリック中心になったりするのだけれども、
この作者の本には、哲学的ものが多くあって、頭がよくなった気にさせてくれる。(あくまで気だけ?)
もっと早く出会っていれば、テストの成績が上がっていたかも!?
ちなみに、この本を薦めて、はまる人は私調べでは約85㌫!!
知的好奇心あり、キャラ萌えあり、謎解きありの10冊です。
私はなんと言っても犀川先生好き。
kiyoさんのmixは、ゴリゴリのhiphopというイメージが強くマッタリ系、甘甘系が大好物なワシとしては、敬遠するものやったんやけども、友人の勧めで聞いてみた、この一枚!!
激甘!の一言。RBにLoversRockを織り交ぜつつスクラッチでのアクセントとエエー感じのものでございました。Loversをこういう形で聞くのは初めてだった(?)ので新鮮風味。
夜のドライブのお供に、気なるあの子に、な一枚でございます。
☆☆☆☆
ワシの触れた、本、漫画、映画、音楽に対して根こそぎコメントしていく予定。
書庫に眠る膨大な本については、読み返したり気が向いたときにでも、、、。
と、いうスタンスでお送りするアメブロ第二章開幕!!

