開業5ヶ月 珈琲自家焙煎は続きます! | 50のロマン 石井珈琲店の店主ブログ

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50歳で会社を早期退職。かねてからの夢だった珈琲自家焙煎で、地元相模原市城山町で新たな人生を歩む男!

開業から今日で5ヶ月が経ちました。 暑さの中、珈琲自家焙煎は永遠に続きます。

今年2月2日開業から、石井珈琲店も丁度5ヶ月目、今日も朝から珈琲自家焙煎に励んでいます。開業時から変わったといえばこの暑さ! 特に焙煎室は喫茶室とは遮断し、空調なしで焙煎に励んでいます。
ナゼかというと、空調(クーラー)の風は珈琲焙煎の温度管理を安定させるには大敵です。(と店主は思っています。)したがって、汗をかきかきひたすら焙煎です。

今日焙煎した珈琲豆は、”コロンビア””グァテマラ””パプアニューギニア””ブラジル””ブルーマウンテンNO.1”そして”ハワイコナ・エクストラファンシー”でした。

写真は30度を越す焙煎室内の温度計と、安定した焙煎機(マイスター5)で焙煎された”パプアニューギニア産マウントハーゲン珈琲豆”です。


30度を越す焙煎室内


パプアニューギニア産マウントハーゲン珈琲豆の焙煎

焙煎が終了し、今日は午後から相模原市立産業会館でのセミナー”見せるだけで注文が入る!営業チラシの作り方”の予定。急いで出向きました。

でも、セミナー終了後店舗へ帰り、今度は焙煎後のハンドピック(味に悪影響を与える豆の除去作業)の為、今日焙煎した10kgの豆のハンドピックに励みました。その後、明日焙煎予定の生豆ハンドピックをし、23時に自宅に帰りました。~すこし疲れた~