ラマンチャの椅子 | 50のロマン 石井珈琲店の店主ブログ

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50歳で会社を早期退職。かねてからの夢だった珈琲自家焙煎で、地元相模原市城山町で新たな人生を歩む男!


タイトルの”ラマンチャの椅子”で驚かれたかもしれませんが、写真が”ラマンチャの椅子”です。

実は、日野市出身の私は相模原市城山町へ引っ越す25年前まで日野市南平に住んでおり、学生時代から日野市豊田駅北口の喫茶店”ラマンチャ”によく通っていました。店内は薄暗く床や壁や天井は木と漆喰で、狭い中にもカウンターがありました。
十年暗い前に、訪れたときにはすでになくなっていて、古本屋になっていたと思います。

今回、地元城山町のシチュー屋さん”ハックルベリー”での10月13日フリーマーケットに妻が出向いて見つけてきました。
なぜここにあったと言うとハックルベリーのマスターが以前にラマンチャ閉店時に解体作業に携わったとの事。

こんなめぐり合わせがあるものなのか?と感動しっぱなしです。この椅子は間違いなくラマンチャ時代に私も何度となく座っていたに違いありません。
地元城山町での珈琲自家焙煎店では、開業時より存在感を示してくれるに違いありません。