141chanの夢ブログ
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☆★☆今後のLive活動予定☆★☆

・2026年7月4日(土)
帰ってきたモグちゃん ただいま、おかえり、これからも
【時間】13:30OPEN~14:00START
【場所】三軒茶屋ラヂヲデイズ

田園都市線三軒茶屋駅より徒歩8分

世田谷線若林駅より徒歩5分

【住所】東京都世田谷区若林1丁目17-3 B1

【料金】2000円+1order


・2026年7月17日(金)
オープンマイク『二歩前へ』
【時間】19:00~22:00
【場所】三軒茶屋ラヂヲデイズ

田園都市線三軒茶屋駅より徒歩8分

世田谷線若林駅より徒歩5分

【住所】東京都世田谷区若林1丁目17-3 B1

【料金】

出演者:1500円+2order

応援者:500円+1order

人前でパフォーマンスしたい人大集合のイベントです♪

くすぶってる人、Come on!!


・2026年8月21日(金)
オープンマイク『二歩前へ』
【時間】19:00~22:00

141chanの歌を聴きたい!!!

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もぐちゃん企画ライブに出演してきました!

 

〜ただいま、おかえり、これからも Vol.2〜

7月4日(土)、三軒茶屋のライブハウス&バー「ラヂヲデイズ」にて開催された、もぐちゃん企画ライブにお呼ばれしてきました!

イベントタイトルは、

「帰ってきたモグちゃん
ただいま、おかえり、これからも Vol.2」

タイトルからして、もう温かい。
そしてちょっと泣ける。
でも実際に始まってみたら、泣けるというより、笑う場面の方がだいぶ多かった気がします(笑)

この日は土曜日の昼ライブ。
Open 13:30、Start 14:00。

昼からライブ。
昼から歌う。
昼から飲む。

大人に許された最高の不良行為です。

30分のブッキングライブなんて、いつぶりだろう

今回ありがたいことに、141chanとして30分ほど時間をいただいて出演させてもらいました。

考えてみたら、こういうブッキングライブにちゃんと出演するのって、いったいいつぶりなんだろう。

10年以上ぶりなのは確かです。
最後がいつだったのか、もう思い出せません。

記憶の引き出しを開けようとしても、ホコリしか出てこない。
「昔のライブ記憶」というフォルダが、たぶんWindows95くらいの場所にあります。

普段はオープンマイクを主催したり、短い時間で歌ったりすることが多いので、30分まるまる自分の時間をもらうというのは、嬉しい反面、なかなかの緊張感でした。

SNSでも告知はしてみたものの、残念ながら自分のお客さんはまったく呼べず……。

でも、久々のライブ。
せっかく声をかけてもらったからには、全力でやるしかありません。

というわけで、緊張を抱えながらラヂヲデイズへ向かいました。

1組目:あいちゃん

ラヂヲデイズの看板娘が作る、バーライブの空気

トップバッターは、あいちゃん。

ラヂヲデイズの看板娘であり、今もお店で働いているあいちゃんです。

この日も出演者でありながら、開始10分前くらいまで普通にビールを注いだり、コップを洗ったり、しっかりお仕事モード。

「これぞラヂヲデイズ」
という感じです。

ステージが少し暗くなり、一瞬音楽が大きくなって、そして音が消える。

そこから、あいちゃんの歌でライブが始まりました。

その瞬間、

「ああ、そうそう。バーでのライブってこういう始まりだったよなぁ」

と、ものすごく懐かしい気持ちになりました。

余計な説明はいらない。
まず歌がある。
空気が変わる。
お客さんが耳を傾ける。

これぞライブ。

一方その頃、僕は何を考えていたかというと、

「やばい……自分、いきなりコールアンドレスポンスから始めようとしてるぞ……」

でした。

あいちゃんみたいに、何も言わずに一曲目を歌い出した方がライブっぽいんじゃないか。
でも、そうすると考えてきた曲順と流れが崩れる。
いやでも、ライブ感って大事だよな。
いやいや、ここまで考えた構成を変えるのは危険だぞ。

そんなことを、あいちゃんの歌を聴きながら頭の中でぐるぐる考えていました。

ちゃんと曲を聴かんかいっ!って感じですが(笑)。

ライブが始まったばかりなのに、すでに脳内会議が大荒れでした。

2組目:スナック同好会

ラヂヲデイズが一瞬で“スナック”に

2組目は、スナック同好会。

よくオープンマイクにも来てくれるカズさんがメインのユニットです。

小さなお嬢ちゃんも含めて、お客さんもたくさん来てくれて、会場の空気が一気に華やかになりました。

ラヂヲデイズが、気づいたらスナックになっていました。

いや、本当に。
照明も、距離感も、歌も、お客さんの雰囲気も、全部ひっくるめて、

「いらっしゃいませ、今夜も一杯どうぞ」

みたいな空気。

昼なのに。

おかげで自分の番の時、昼なのに第一声で「こんばんわ」って言ってしまいました(笑)。

 

そしてカズさんが、

「自分たちは2番バッターで、これから後ろのクリーンナップにつなげます」

みたいなことを言うもんだから、僕の緊張感は一気にマックスへ。

ちょっと待ってください。

クリーンナップって何ですか。
僕、今日そんな打順でしたっけ。

急に3番打者みたいな扱いをされても困ります。

カズさん、勘弁してくださいwww

でも、そうやって会場を温めてくれるのがスナック同好会のすごいところ。
歌も空気作りも、ちゃんと“人を巻き込む力”があって、とても素敵なステージでした。

3組目:141chan

久々の30分ライブ、いざ出陣

そして、あっという間に141chanの番がやってきました。

いろいろ悩みましたが、最終的には当初考えていた曲順のままでいくことにしました。

この日のセットリストはこちら。

◆141chanセットリスト

  1. パッパッパラッパー
  2. サラリーマンなんて辞めちまえ
  3. 3万人
  4. トンネルを掘ろう
  5. アホでええやん
  6. 丸くなるな、★星になれ。

最初は25分くらいの予定だったので、5曲くらいかなと思っていたのですが、イベント全体がわりと巻き気味で進んでいたこともあり、ありがたく6曲歌わせていただきました。

今回は、

オールオリジナルソング。

カバーなし。
逃げ道なし。
全部141chan。

久々のブッキングライブでこれはなかなか勇気がいりましたが、結果的にはやってよかったです。

途中でMCを挟みながら進めていきましたが、もぐちゃんファミリー、そしてスナック同好会のみなさんのノリが本当に良くて、とても助けられました。

笑いも、

割と?
結構?
たくさん?
かなり?

起きていたような気がします。

たぶん起きていました。
僕の都合のいい記憶改ざんでなければ(笑)

 

「パッパッパラッパー」では勢いよく始めコール&レスポンスで会場を1つに、
「サラリーマンなんて辞めちまえ」では日頃の鬱憤をちょっとだけ音に乗せ、
「3万人」では自分なりの想いを込め少し真面目な歌をお届け、
「トンネルを掘ろう」で少し深いところへ行き、
「アホでええやん」で開き直り、
最後は「丸くなるな、★星になれ。」で締めました。

自分の中では、久々のライブとしてはかなり楽しく、熱く歌えたと思います。

もちろん反省点は山ほどあります。

でも、それも含めてライブ。
生き物ですね。

4組目:タケさん

このライブのフィクサー、そして頼れる4番バッター

4組目は、タケさん。

実は今回のもぐちゃんライブのフィクサー、発起人とも言える存在です。

この人がいなければ、今日のライブは実現していなかったかもしれません。

そんなタケさんは、相変わらずのいい声。

スナック同好会から受け取ったバトンをしっかり受け止め、4番バッターとして堂々たるステージを見せてくれました。

そして、最後の曲。

サビの、

「いい感じです」

これがもう、強烈でした。

ライブから1週間経った今でも、時々頭の中で流れてきます。

朝、歯を磨いている時。
電車に乗っている時。
仕事中にふと集中力が切れた時。

頭の中で、

「いい感じです」

と脳内リフレインする。

いい感じです。
本当にいい感じです。

耳に残る。
脳に残る。
心にも残る。

名曲って、こういうことなんだなと思いました。

5組目:モグちゃんバンド

主役登場、そして奥さん不在のラブソング

そしていよいよオオトリ。
主催のモグちゃんバンドの登場です。

ベースのおさむさん。
キーボードのロブ。
ドラムのソノミ先輩。
ギターの店主・井上さん。

盤石すぎるメンバーに支えられて、モグちゃんが堂々と5曲を演奏しました。

いや、バンドってやっぱりいいですね。

音の厚みが違う。
安心感がある。
そして、モグちゃんが真ん中にいるだけで、何かが起こりそうな気配がある。

この日、モグちゃんは奥さんに捧げるラブソングも用意していたそうです。

ところが。

まさかの奥さん欠席。

これは想定外。

でも、準備してきたからには歌うしかない。

ということで、奥さん不在の中、奥さんへのラブソングを熱唱。

そして大サビの後のセリフ。

「愛してるぜ」

その瞬間、思わず突っ込んでしまいました。

「誰に言ってんねーん!」

奥さん居らんのに(笑)

でも、ライブ配信もされていたとのことなので、きっと届いているはずです。
たぶん。
いや、届いていてほしい。

届いていなかった場合は、もう一回歌いましょう。

モグちゃんのMCはツッコミどころ満載

そして、モグちゃんのMC。

これがまた、ツッコミどころ満載。

半分以上が嘘か冗談(笑)

でも、それがいい。

会場のみんなで、

「いやいや!」
「それ本当?」
「違うでしょ!」

と、ずっと突っ込んでいました。

途中でモグちゃんが、

「野次がうるさいですが……」

みたいなことを言っていましたが、たぶんモグちゃんにとっては、あれは理想的な状態だったんじゃないかと思います。

僕も昔、自分の卒業記念ライブをやった時に、とにかくいっぱい野次を飛ばしてほしくて、

「野次を飛ばさないでください」

とスケッチブックに書いて見せたことがあります。

「飛ばすな」と言えば飛ばすだろう、という浅はかな作戦です。

結果、そんなに野次は飛んできませんでしたwww

人間は意外と素直です。

だから今回のモグちゃんのステージを見ていて、
「いいなぁ、これ理想形だなぁ」
と思っていました。

野次られて、突っ込まれて、それを面白おかしくさばきながらMCを進めていく。

これは信頼関係がないとできません。

モグちゃんの人柄と、周りの人たちとの関係性があってこその、温かい野次。

いや、字面だけ見るとすごい言葉ですね。

温かい野次。

でも、本当にそんな感じでした。

3時間があっという間

そんなこんなで、3時間のライブは本当にあっという間でした。

あいちゃんの歌でバーライブの空気が生まれ、
スナック同好会が会場を一気に温め、
141chanが久々のブッキングライブで汗をかき、
タケさんが「いい感じです」を心に刻み、
モグちゃんバンドが笑いと愛とツッコミで締める。

すごく良い流れのライブだったと思います。

そして何より、会場全体が温かかった。

誰か一人だけが主役というより、
出演者も、お客さんも、お店も、みんなで作った一日。

もちろん主役はモグちゃんなんですが、
その周りに集まった人たちの優しさや面白さも含めて、
とても“もぐちゃんらしい”ライブだったなと思いました。

呼んでいただき、本当にありがとうございました。

そして反省会へ

ここから先は自戒の時間です

ライブ終了後は、反省会という名の懇親会へ。

そのままラヂヲデイズで楽しい時間が始まりました。

そこで店主が、

「3,000円で飲み放題にしまーす」

なんて言うものだから、つい調子に乗ってしまいました。

思い起こせば自分のライブが終わった直後に生ビール1杯を飲み干し、その後ライブが終わるころまでに一人で白ワイン1本空けてましたからね。

そこからの飲み放題3時間コースは流石の私も耐え切れませんでした。

 

いや、言い訳はしません(してるけど)。

完全に調子に乗りました。

久々のライブが楽しかった。
緊張から解放された。
みんなと話せて嬉しかった。
飲み放題という魔法の言葉が強すぎた。

その結果。

3時間後には、記憶がどこかへ旅立ちました。

たぶん千葉方面です。

そして、トイレを占領してしまうという大失態……。

関係者の皆様、本当に申し訳ありませんでした。

 

その後、電車に乗ったものの、まっすぐ家に帰ることもできず、気づいた時には千葉のよく分からない駅にいました。

どこだここ。
なぜここにいる。
俺は誰だ。
財布はあるか。
スマホはあるか。
魂はあるか。

久々に、見事なまでにべろべろに酔っぱらってしまいました。

大人として、
ミュージシャンとして、
そして一応サラリーマンとして、
深く反省しております。

これに懲りず、また呼んでください

最後は少々、いや、かなり反省の残る形になってしまいましたが、ライブ自体は本当に楽しく、久々に「自分の歌を届ける時間」をしっかり味わうことができました。

30分のステージ。
オールオリジナル。
温かいお客さん。
信頼できる出演者のみなさん。
ラヂヲデイズの空気。

やっぱりライブっていいですね。

緊張するし、反省もするし、思ったようにいかないこともあるけど、終わった後に、

「ああ、またやりたいな」

と思ってしまう。

これがライブの怖いところです。

もぐちゃん、タケさん、あいちゃん、スナック同好会のみなさん、モグちゃんバンドのみなさん、ラヂヲデイズの皆さん、そしてご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

そして、後半ご迷惑をおかけした皆様、重ね重ね申し訳ありませんでした。

今回のテーマは『ただいま、おかえり、これからも。』でしたが、

私的には『ありがとう、ごめんなさい、これからも。』でした。

 

これに懲りず、またライブをやる時はお声がけいただけますと幸いです。

次回は飲み放題に負けない強い心を持って参加したいと思います。

たぶん。

いや、努力します。

40代の141chanより自戒の念を込め

梅雨空を吹っ飛ばせ!と思ったら若者が来た夜

6月も半ばを過ぎ、いよいよ梅雨らしい空模様が続く今日この頃。

洗濯物は乾かない。
空はどんより。
気圧のせいか、なんとなく体も重い。
そしてなぜか、やたら眠い。

そんな梅雨空を、音楽の力で吹っ飛ばそう!ということで、6月19日(金)、毎月恒例のオープンマイクイベントを開催してきました!

 

第79回オープンマイク『二歩前へ』

今回のテーマは、

『梅雨空を吹っ飛ばせ!』

場所はもちろん、僕らのホームグラウンド。
東京・三軒茶屋にある大人の秘密基地、ライブハウス&バー「ラヂヲデイズ」です。

地下へと降りていくあの階段。
何回降りても、ちょっとした冒険感がありますね。

「今日はどんな夜になるんだろう」
「誰が来てくれるんだろう」
「ちゃんと盛り上がるんだろうか」

主催者は毎回ワクワク半分、ドキドキ半分。
いや、正直に言うと、今回はドキドキ多めでした(笑)

今回の出演者はこちら!

今回の参加者はこちら
1.KAZZさん
2.もぐちゃん
3.Naoさん
4.プさん

そして主催の141chan。

今回は全部で4組。

……はい。

正直に言います。

ちょっと寂しかったです(笑)

 

いや、もちろん来てくださった皆さんには本当に感謝しかありません。
一人ひとりの演奏も空気感も素晴らしくて、とても温かい夜でした。

ただ、主催者としては、やっぱり本音を言えば、
10組くらい来てくれたら嬉しいなぁ
なんて思ったりもします。

贅沢ですかね。
でも夢は大きく。
財布は小さく。
音楽への気持ちは特大でやっております。

少人数だからこその濃い時間

でも、少人数には少人数の良さがあります。

一人ひとりの演奏をじっくり聴ける。
終わったあとにちゃんと話せる。
お客さんも出演者も、距離が近い。

今回も、KAZZさん、もぐちゃん、Naoさん、プさん、それぞれの音楽がしっかり響く夜になりました。

派手な大盛り上がりというよりは、
じわっと温かくて、
時々クスッと笑えて、
音楽を通して人柄がにじむような、そんな時間でした。

オープンマイクって、上手い下手だけじゃないんですよね。

その人がどんな気持ちでステージに立っているのか。
どんな日常を背負って、そこに来てくれたのか。
どんな想いでマイクの前に立ったのか。

そういうものが、音になって伝わってくる瞬間があります。

今回もまさに、そんな夜でした。

常連さんからのありがたいアドバイス

そして今回は、常連さんたちから少し心配もされました。

「昔はオープンマイクと言ったら珍しかったけど、今じゃ当たり前でどこでも出来るようになった。」
「だから141chanのオープンマイクに来る理由が必要なんだ」と。
などなど、たくさんアドバイスをいただきました。

本当にありがとうございます。

こういう言葉って、ありがたいですよね。
ただのダメ出しじゃなくて、ちゃんと続いてほしいと思ってくれているからこその言葉。

 

主催をしていると、正直うまくいく日ばかりではありません。
人がたくさん集まる日もあれば、そうじゃない日もある。
手応えがある日もあれば、反省ばかりの日もある。

でも、こうやって気にかけてくれる人がいるというのは、本当に心強いです。

「二歩前へ」という名前の通り、
一歩どころか、半歩でも、つま先だけでも、なんなら気持ちだけでも前へ進めたらいいなと思っています。

そして今回の主役級事件!店主の息子さんたち登場!

そして今回、個人的に一番うれしかったのはラヂヲデイズ店主の息子さんたちが遊びに来てくれました!

しかも、歌うわけでもなく、演奏するわけでもなく、

「お父さんの職場見学」

ということで来てくれました。

いや、これ、すごくないですか?

普通、若者がお父さんの職場をわざわざ見に来ます?
しかも夜のライブバーですよ。
大人たちがギター持って歌ってる場所ですよ。

僕が息子さんの立場だったら、
「父ちゃん、今日も地下で何してるん?」
ってなるかもしれません(笑)

でも、ちゃんと見に来てくれる。
お父さんがどんな場所で、どんな人たちと、どんな仕事をしているのか見に来る。

それって、すごく素敵なことだなと思いました。

出演者、若者に絡むの巻

ただ、問題がひとつありました。

出演者がステージに出るたびに、
なぜか自然と息子さんたちに話しかける流れになる(笑)

「若い人がいるぞ!」
「よし、絡め!」
みたいな空気が、どこからともなく発生していました。

いや、誰も悪くないんです。
みんな悪気はないんです。

ただ、普段なかなか若者と接する機会が少ない大人たちが、
突然目の前に現れた貴重な若者にテンションが上がってしまっただけなんです。

珍しい野鳥を見つけたバードウォッチャーみたいな感じです。

「あっ、若者だ!」
「逃げないで!」
「ちょっとだけ話そう!」

……息子さんたち、どうかこれに懲りずにまた来てください(笑)

本命はアイドルライブだったらしい

ちなみに息子さんたちの本命は、土日に開催されるアイドルのライブだったそうです。

なるほど。
そりゃそうです。

若者が休日に楽しみにしているもの。
アイドルライブ。

そしてその前に、父の職場で大人たちの弾き語りを見る。

振り幅がすごい。

キラキラのアイドルライブ前に、
地下のライブバーで、
人生の酸いも甘いも少し含んだ大人たちの歌を聴く。

これはもう、ある意味で最高の前夜祭です。

アイドルライブでペンライトを振る前に、
ラヂヲデイズで人生の湿度を浴びる。

梅雨空を吹っ飛ばすどころか、
人生の味わいまで増量です。

自分の息子もいつか来てくれたら

でも今回、店主の息子さんたちを見ていて、ふと思いました。

自分もいつか、息子が僕のライブやイベントを見に来てくれたら嬉しいなぁ、と。

もちろん、無理に来てほしいわけではないです。
「お父さんの歌を聴け!」なんて言ったら、たぶん逆に来ないでしょう(笑)

でも、いつかふらっと、
「どんなことやってるのかな」
くらいの感じで見に来てくれたら、それはきっとすごく嬉しいと思います。

音楽を続ける理由って、いろいろあります。

自分のため。
聴いてくれる人のため。
仲間との時間のため。
日々の生活を少しでも面白くするため。

でも、そういう姿を家族が見てくれる瞬間があったら、
それもまた、とても大きなご褒美なんだろうなと思いました。


息子さんたち、来てくれて本当にありがとう!

またいつでも来てね(笑)

141chanセットリスト

今回の141chanは、梅雨空を吹っ飛ばすつもりで、かなり勢い多めの選曲にしました。

◆141chanセットリスト
1.心の鍵 / 141chan
2.終わらない歌 / THE BLUE HEARTS
3.日曜日よりの使者 / THE HIGH LOWS
4.なんでもできる / 141chan
5.千のバイオリン / THE BLUE HEARTS
6.やるなら今しかねぇ / 141chan

今回はTHE BLUE HEARTS、THE HIGH LOWSの力も借りながら、オリジナル曲も織り交ぜてお届けしました。

「終わらない歌」
「日曜日よりの使者」
「千のバイオリン」

このあたりは、やっぱり歌っていて気持ちが上がりますね。

梅雨空どころか、心の中のもやもやまで蹴っ飛ばしてくれるような曲たちです。

 

そしてオリジナルの、

「心の鍵」
「なんでもできる」
「やるなら今しかねぇ」

も、今の自分の気持ちにぴったりでした。

特に「やるなら今しかねぇ」は、こういう日ほど沁みます。

人数が少なかったとか、
告知が足りなかったとか、
もっとこうすればよかったとか、
反省はいろいろあります。

でも結局、やるしかないんですよね。

やるなら今しかねぇ。

タイトルに自分で励まされております(笑)

少なかったけど、続ける意味はちゃんとあった夜

今回、出演者は4組でした。

大盛況!満員御礼!
……とは正直言えません。

でも、来てくれた人がいて、
歌ってくれた人がいて、
聴いてくれた人がいて、
アドバイスをくれた人がいて、
そして店主の息子さんたちまで遊びに来てくれた。

 

そう考えると、これはこれで忘れられない回になりました。

イベントって、人数だけじゃ測れないものがあります。

もちろん、たくさん来てくれたら嬉しい。
それは本音です。
すごく本音です。
できれば10組くらい来てください(笑)

 

でも、その日そこに集まった人たちでしか作れない空気がある。

第79回『二歩前へ』は、まさにそんな夜でした。

来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!

次回は第80回!節目の回です!

さて、次回の開催も決定しています。

◆日時:2026年7月17日(第3金曜日)
◆イベント名:第80回オープンマイク『二歩前へ』
◆場所:東京世田谷区・三軒茶屋「ラヂヲデイズ」

 

次回はなんと第80回。

ここまで続けてこられたのも、参加してくださる皆さん、聴きに来てくださる皆さん、ラヂヲデイズの皆さん、そして気にかけてくれる仲間たちのおかげです。

ギター弾き語り、ピアノ弾き語り、カバー、オリジナル、朗読、ちょっと人前で何かやってみたい方。
初心者の方も、お一人での参加も大歓迎です。

「うまくできるか不安」
「久しぶりだから緊張する」
「人前で歌うの初めて」

そんな方こそ、ぜひ遊びに来てください。

『二歩前へ』は、完璧なステージを競う場所ではありません。
昨日より少しだけ前に進む場所です。

一歩でも、半歩でも、二歩でも。
たまに後ろに下がっても大丈夫です。
また前を向けばOKです。

そして次回ライブのお知らせ!

そして、次回のライブも予定しています!

「帰ってきたモグちゃん ただいま、おかえり、これからも Vol.2」

◆日時:7月4日(土)
◆Open 13:30 / Start 14:00
◆料金:2,000円+1drink
◆場所:ライブハウス&バー「ラヂヲデイズ」
〒154-0023 東京都世田谷区若林1丁目17-3

出演は、ささきあいさん、スナック同好会さん、141chan、たけさん、そして素敵な皆さん。

こちらもぜひ遊びに来てください!

梅雨空も、日々のモヤモヤも、
みんなで音楽に変えて、笑って、吹っ飛ばしていきましょう。

 

それでは次回、7月17日(金)の第80回オープンマイク『二歩前へ』でお会いしましょう!

来月こそは10組くらい来てくれたら嬉しいです。
いや、8組でも嬉しいです。
いや、来てくれるだけで嬉しいです。

でも10組来てください(笑)

また来月お会いしましょう!

 

最後は恒例のみんなでパシャリ

 

オープンマイク二歩前へvol.78 北の国から11年ぶりの再会

5月も半ばを過ぎて、新年度のバタバタやゴールデンウィークの連休疲れがどっと出てくる今日この頃。

 

そんな憂鬱な気分を文字通り「音楽の力」で笑い飛ばし、吹き飛ばそう!ということで、5月15日の第3金曜日、毎月恒例のオープンマイクイベントを開催してきました!


第78回オープンマイク『二歩前へ』

テーマ:『5月病を吹っ飛ばせ!』

僕らのホームグラウンド、東京世田谷区・三軒茶屋にある大人の秘密基地「ラヂヲデイズ」。地下へと続く階段を降りる時の、あのワクワク感は何度味わっても特別なものがあります。


今回のテーマは『5月病を吹っ飛ばせ!』

仕事でちょっとお疲れ気味のサラリーマンも、日々の生活にちょっとした刺激が欲しい方も、みんなで音を出して、歌って、笑って、明日からの元気をチャージしようという夜です。

今回も素晴らしい仲間たちが集まってくれました。


◆出演者

1. ハシモトマコさん

2. 池田のりあきさん

3. みねさん

4. モグちゃん

5. KTさん

そして、途中からお店の店主である井上さんの素敵なバック演奏(ギター伴奏)に乗せて、なんと飛び入りで参加してくださった方も!

主宰の141chanも含めて、合計7組のアーティストによる、贅沢で中身の濃い、笑顔の絶えないステージが繰り広げられました。


141chanのセットリスト

今回はテーマが「5月病を吹っ飛ばせ!」ということで、誰もが知っている名曲のカバーから、魂を込めたオリジナル曲まで、緩急をつけた5曲をお届けしました。

1.心の鍵

2.大きなのっぽの古時計

3.月の爆撃機

4.3万人

5.やるなら今しかねぇ


奇跡の再会!SNSを続けていて本当に良かったと思った話

そして、なんと、この日は僕が以前主催していた前身のイベント『一歩前』時代の、第58回目(なんと11年前!)に参加してくれた、ハシモトマコさんが遊びに来てくれたんです!


しかも、マコさんは現在、遥か遠くの北海道にお住まい。

それが、たまたまこの日に東京に用事があって、たまたまこの日の夜だけ予定がポッカリと空いていて、さらにたまたまスマートフォンでSNSを見かけたときに、今日のオープンマイク情報が目に飛び込んできたんだそうです。


時計の針が一気に11年前に巻き戻ったような、11年ぶりの奇跡の再会です。

ハシモさん、本当にありがとうございました!!


日頃、サラリーマンをしながら、ブログを書いたり、SNSを更新したり、動画をアップしたりしていると、ふと孤独を感じる瞬間があります。


「これ、本当に誰かに届いてるのかな?」

「こんなこと意味あんのかな、、、」


正直、今も半分そんな事思いながら書いてるんですが、今回のような奇跡が起きるから、また頑張ろうって思えますよね。


「反応がなくても、いいねがなくても、誰にも見られていない気がしても、愚直にやり続けるぞ!」

そう心から思わせてくれた、最高の瞬間でした。


ブログやSNS、これからも魂を込めて発信し続けますので、ぜひ皆さんこれからもお付き合いください!


飛び入り参加のドラマと、温かい仲間たち

ドラマはそれだけではありません。

今回のオープンマイク、最初は唄わないでおきます!とおっしゃっていた方がいらっしゃいました。


ですが、イベントが進み、みんなが楽しそうに音を奏でている姿を見ているうちに、だんだんと音楽の魔法にかかっていったのでしょう。

途中から「……やっぱり、ちょっとやってみようかな」と手を挙げてくださったんです!


ここで大活躍したのが、ラヂヲデイズ店主の井上さん。

即興で、見事なバック伴奏をつけてくださり、飛び入りでのステージが実現しました。


いざマイクの前に立って唄い始めると……これがめちゃくちゃお上手!伸びやかな素晴らしい歌声が店内に響き渡り、会場からは大歓声と割れんばかりの拍手が送られました。


こんな瞬間こそ、オープンマイクを主催していて一番嬉しい、冥利に尽きる瞬間です。


さらに、この日はご自身もオープンマイクを月に3回も精力的に開催されている「池田ノリさん」が遊びに来てくださったり、以前、別のお店のオープンマイクで出会った音楽仲間とここで偶然の再会を果たしたりと、とにかく「人と人との繋がり」が数多く交差する、濃密すぎる夜でした。


皆さんの心の中にあった「5月病」のモヤモヤが、少しでもスカッと吹き飛んで、明日からのエネルギーに変わっていれば幸いです(笑)


次回予告!第79回『二歩前へ』で会いましょう!

さて、興奮冷めやらぬ中ですが、次回の開催も決定しています!

◆日時:2026年6月19日(金曜日・第3金曜)

◆イベント名:第79回オープンマイク『二歩前へ』

◆場所:東京世田谷区・三軒茶屋「ラヂヲデイズ」

• ギター弾き語り

• ピアノ弾き語り

• とにかく人前で自分のパフォーマンスを試してみたい方

• 音楽仲間を作りたい方

• 普段はサラリーマンだけど、ステージの上だけは違う自分になりたい方


初心者の方も、お一人での参加も、大・大・大歓迎です!親切な店主のサポートや、温かい常連さんたちがあなたを待っています。

あなたの「一歩」を、僕たちが全力で応援します。

それでは、6月19日の夜に三軒茶屋でお会いしましょう!

141chan




【二歩前へvol.77】43歳の全力リンダリンダ!三軒茶屋ラヂヲデイズ熱狂の記録


どうも!サラリーマンミュージシャンの141chanです。

2026年も早いもので4月。新年度のバタバタも少し落ち着いてきた頃でしょうか。

2026年4月17日の第3金曜日、三軒茶屋の地下にある秘密基地「ラヂヲデイズ」にて、第77回目となるオープンマイク『二歩前へ』を開催いたしました!

「一歩前へ」から「二歩前へ」へと進化を遂げてから、今回でちょうど6回目。


復活してから半年という節目を迎えた今回のステージ、熱い夜の模様をレポートします!


半年の節目、濃密な「秘密基地」の夜

約10年間にわたる「子育て休暇」という名の長い潜伏期間(笑)を経て、2025年11月にこのオープンマイクを再開してから半年が経ちました。


正直に言いましょう。

「毎回、超満員で身動きが取れません!」……なんてことは、まだありません(笑)。

でもね、それがいいんです。

「大盛況」ではないからこそ、今なら参加してくださる皆さんが「しっかり、たっぷり」と歌えるチャンスが転がっています。


今回は、私141chanと店主の井上さんを含めて全7組。

この人数だと、なんと「きっちり3周」回せちゃうんです。

1人あたり合計5曲!ライブ1本分くらいのボリュームをしっかり演奏していただきました。


今回の素敵な出演者の皆さん

今回も個性豊かな面々が集まってくれました!

1. 三吉秀典さん

2. なおさん

3. プータローさん

4. ひびのさん

5. ポレパセさん

そして、店主の井上さんと私、141chan。

今回も素敵な出来事が沢山ありました。


1周目は少し照れがあって、「伴奏だけで」とおっしゃっていた方が、会場の温かい空気と、他の皆さんの演奏に刺激を受け、2周目には文字通り「二歩前へ」踏み出してくれました!

ご自身でマイクを握り、堂々と歌い上げる姿。

これこそが、僕がこのイベントを「二歩前へ」と名付けた理由そのものです。


さらに、お話を伺ってみると、同い年の方がいらっしゃったり、NSPの長年のファンで、先代のオーナーの頃からこの場所に通い詰めていたというレジェンドのような方まで!


三軒茶屋ラヂヲデイズという場所が持つ歴史の深さと、音楽がつなぐ縁の不思議さを改めて実感した夜でした。


141chanのセットリスト

今回のステージは、敬愛するTHE BLUE HEARTSを軸にした、構成にしてみました。


【今日のセットリスト】

1. 心の鍵(オープニングソング)

2. リンダリンダ(THE BLUE HEARTS)

3. 未来は僕らの手の中(THE BLUE HEARTS)

4. 丸くなるな、★星になれ。

5. やるなら今しかねぇ(エンディングソング)


「リンダリンダ」を全力で歌うと、サラリーマンとして日々戦っている中でのドロドロしたものが、一気に吹き飛んでいく感覚がありますね。


「未来は僕らの手の中」を歌いながら、参加者の皆さんの顔を見ていると、年齢なんて関係なく「今ここから何かが始まるんだ」というエネルギーを感じることができました。


「二歩前へ」踏み出したいあなたへ

「人前で歌うなんて、自分にはまだ早い……」

「ギターを始めたばかりだし、もっと上手くなってから……」

そう思っている方にこそ、この三軒茶屋の地下1階にある秘密基地に来てほしいと思っています。


ここは、完璧な演奏を披露する場所ではありません。

自分の殻を少しだけ破って、昨日までの自分より「二歩」だけ前に進むための場所です。


半年経った今でも、毎回必ず「初めて」の方が遊びに来てくれます。

弾き語り、パフォーマンス、あるいはただ音楽を楽しみたいだけの方も大歓迎です。


次回告知:五月病を吹き飛ばせ!

さて、次回の開催も決定しております!


【第78回 オープンマイク『二歩前へ』】

日時: 2026年5月15日(金)

場所: 三軒茶屋ラヂヲデイズ(世田谷区・地下1階)

テーマ: 五月病を吹き飛ばせ!

連休明けのどんよりした気分、新しい環境での疲れ……。


そんなものは全部、ラヂヲデイズのステージに置いていってください!

ギター弾き語り、ピアノ弾き語り、何でもありです。

新しいことにチャレンジしたい方、一歩、いや二歩前へ踏み出したい方。

三軒茶屋の地下でお待ちしています。


ステージで唄ってみたい方は、三軒茶屋ラヂヲデイズにお集まりください!

人生、やるなら今しかねぇ!

また来月、笑顔でお会いしましょう。

最後は恒例のみんなでパシャリ。

141chan


オープンマイク『二歩前へ』vol.76は途中から森高祭へ

どうも、三軒茶屋の地下、秘密基地ラヂヲデイズから、陽気な音楽(と、たまに酔っ払った呼気)をお届けるサラリーマンミュージシャン、141chanです。

2026年3月20日の第3金曜日、我らが聖地「三軒茶屋ラヂヲデイズ」にて、第76回目となるオープンマイク『二歩前へ』を開催いたしました!


今回も本当に濃いメンバーが集まってくれました。

さっそく振り返っていきましょう。


異例の17時スタートでたっぷり3周の贅沢な夜

今回はいつもの19時スタートとは違い、2時間前倒しの17時スタートという変則スケジュール。


「そんなに早くから集まるかな?」なんて心配は無用でした。

蓋を開けてみれば、いつもの顔ぶれから初めましての方まで、熱い志を持った仲間たちが大集結。


時間がたっぷりあったおかげで、開始時間から駆けつけてくれた人は3周回すことができました!

僕自身も、主催者という特権もあり、気づけば合計6曲も歌わせていただきました。

【今回の出演者の皆さん(出演順)】

1. もぐちゃんmoguchan

2. YMもぉーさん

3. ぷーたろーさん

4. たけみさん

5. そのみせんぱい

6. たけださん

7. あいこさん

8. ジャッキー安本さん

9. ゆーぎりそうさん

そして、私 141chan を含めた総勢10組。


常連のmoguchanが、お知り合いをたくさん連れて遊びに来てくれたこともあり、会場のボルテージは徐々にヒートアップ!

三茶の地下が揺れていました。


今月の課題曲:ブルーハーツの隠れた名曲に挑む

僕のオープンマイクでは、自分へのルールとして「毎月最低一曲は、今まで人前で歌ったことのない曲に挑戦する」という課題を課しています。

サラリーマンだって、守りに入ったら終わりですからね(笑)。

今月の課題曲は『チェインギャング』(THE BLUE HEARTS)

ブルーハーツといえば、ヒロトが歌う爆発的なナンバーが有名ですが、この曲はギターのマーシー(真島昌利さん)がボーカルの力強い一曲。

世間一般ではそこまでメジャーな選曲ではないんですがなんだかとっても歌詞好きなので今回の課題曲に選びました。


人を騙したりするのはとってもいけないことです。

モノを盗んだりするのはとってもいけないことです。

それでも僕は騙したりモノを盗んだりしてきた

世界が歪んでいるのは僕のしわざかもしれない。


大人になればなるほど、この言葉の重みが身に沁みます。慣れないメロディに苦戦しつつも、心を込めて練習してきた成果をぶつけさせていただきました。


まさかの「1人森高祭」に、少年の心が再燃!?

今回の大きなハイライトは、森高千里さんの大ファンだという方が飛び入りしてくれ、その場で「1人森高祭」を開催してくれました。

実は僕、この方の活動をどこかのSNSで見かけたことがあった気がするんですが、生で観るのは初めて。

もう、圧倒されました。

実は141chan、小学の頃、友達のお母さんが明治(Meiji)関連のお仕事をしていた関係で、森高千里さんの明治のポスターを譲り受け、部屋に飾っていたほどの大ファン。

当時の僕にとって、森高さんはまさに女神。

そんな「かつての憧れ」を、2026年の今、三軒茶屋の地下で、熱烈なパフォーマンスとして体感する……。

いやぁ、刺激的すぎました。

あまりに感動したので、「本物の森高さんのコンサートにも一度行ってみようかな」なんて、思っちゃいました。

実現するかな!?笑


【141chan 本日のセットリスト】

この日は17時スタートということもあり時間がたっぷりあったので、いつになくボリューム満点でお届けしました。

1.心の鍵

2.チェインギャング(THE BLUE HEARTS)

3.丸くなるな、★星になれ。

4.サラリーマンなんて辞めちまえ

5.ガッハッハ

6.やるなら今しかねぇ

……と、ここまではカッコいいんですが、実はこの裏で「大失態」もありました。


ノリにノって、お酒も進んでしまった結果。

途中でオリジナルの「病院なんて大嫌い」と、斉藤和義さんの「歌うたいのバラッド」を唄おうとしたんですよ。


ところが……酔っ払いすぎて、歌詞がミリ単位も出てこない(笑)。

結局、イントロを弾いただけで断念。


「歌うたい」を名乗っておきながら、歌詞を忘れて歌えないなんて!……。

それもまたオープンマイクの醍醐味、ということで許してください。

リベンジを誓いました。


最後は恒例のみんなでパシャリッ



次回予告:新しい自分に、二歩前へ。

さて、次回のオープンマイク『二歩前へ』は、通常通りの時間に戻ります!

第77回 オープンマイク『二歩前へ』

日時: 2026年4月17日(金)

時間: 19:00 スタート

場所: 東京 世田谷区 三軒茶屋ラヂヲデイズ(地下1階)


4月といえば、新年度。

入学、入社、異動……。環境が変わる方も多いでしょう。

「何か新しいことを始めたい」

「ずっと押し入れに眠っていたギターを引っ張り出したい」

「人前で表現することに挑戦したい」


そんなあなたの背中を、僕らが「二歩」分、グイッと押します。


ギター弾き語り、

ピアノ弾き語り、

あるいは漫談や

詩の朗読。

パフォーマンスの形は何でもOKです。


一歩踏み出すのは勇気がいるけれど、三茶の地下には、失敗しても笑い飛ばして(あるいは一緒に歌詞を忘れて)くれる温かい仲間がいます。


新年度、新しい自分に出会いたい方。

三軒茶屋の地下1階で、心よりお待ちしています!


ステージで唄ってみたい、その想いを「ラヂヲデイズ」で爆発させましょう!

141chanでした!

ガッハッハ!

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