少しずつ言葉で言えるように… | 自閉症…でも成長を信じて☆

自閉症…でも成長を信じて☆

小学校の支援学級の五年生の、中度知的障害を伴う超マイペース!な自閉症スペクトラムの息子(二男)のことを書いています。
夫、私、お兄ちゃん(中2)の4人家族です。
支援級でのこと、子育て、母の好きなおうちごはんや節約、片付け…など日々の日記です

こんにちは😃


今週末は暖かくなりそうですね晴れ


読んで下さりありがとうございますルンルン



昨日の出来事。
二男がよく没頭している電卓が壊れていました。
それを見た主人が、「こら!これ壊したの誰だ!〇〇(二男のこと)駄目でしょ!」
と大概家の物を破壊すると思われている二男に向かって言いました。

すると、「これお兄ちゃんが壊したよ。」と二回くらい言いました、二男が。


自分の濡れ衣を晴らしたのですおねがい虹



言えるようになったんだなぁ、と私はしみじみ。



3歳になっても、幼稚園になっても言葉が遅くて場面にあったやり取りが難しかった二男です。



まるでモノクロの無声映画の世界で生きてるみたい…と思っていました。今までは。



この子が喋れる時なんてくるのか、と諦めて考えないようにしてる時もいっぱいあったけど。



お兄ちゃんが電卓壊したのに、すっとぼけてたおかげで、濡れ衣を晴らそうと発言してる所を見れました。
感謝するところじゃないのに、お兄ちゃんにもなぜか感謝😅




今日は、土曜日の放課後デイに行きました。お弁当、なかなか食べる気分にならないようで毎回残しています。
平日の放課後デイ、こちらは少し早く通い始めたので慣れてきていますが、おやつタイムもみんなと同じ部屋で食べるのに半年かかったので、お弁当もハードルが高いのかな。と思っています。
体の動かして楽しい活動も多いから、興奮もしてるのでしょうか。



食べないから、と少し作るモチベーションが下がっているお弁当作り。
幼稚園年少の時に逆戻りした内容です。
お弁当箱開けた時に気が楽になるかと…



朝ごはんもあんまりお昼と変わらないですね。休日の朝と言っても忙しい。朝起きて洗濯やら、家事をやりながら子どもを送り出すのも大変ですがなんとかあせる




今日は、午前中に主人とお金のことを話しました。
ちょっと長めに。
日々の家計のことだけじゃなくて、将来のことも。
お互いに共通の認識を持って生活することが大切だと思う。
呑気な主人に響くといいんですが。。。✨✨✨