二男は、小学校の特別支援学級に在籍しています
読んで下さりありがとうございます。
今日は、小学校の前期の通知表受取日でした📝
今年度は休校があったため、学期ごとではなく前期後期での通知表でした。
みんな一緒かな??
今回の通知表は、学校で厳しめにつけると決まったようで、四年生のお兄ちゃんのクラスでも、◎は滅多につかない。ほとんどないかも。との先生のお話があったようです。
算数が好きなお兄ちゃん。90点1、2回取ってあとは毎回100点だったけど、それでも◎は一個もなかった

ということは毎回100点取ってる子に◎がいってるんですよね。
他の教科も、頑張って100点取ってるのに◎ない

ただ、所見のところで頑張ってる係のことが書いてあったり、前向きなことが書いてありました。
お兄ちゃんの担任の先生は、三年生の時と一緒なので三年の時の通知表では、評価してくれていたけれど今年度はガクッと厳しくなったなぁという印象でした。
◎◯△、評価に振り回されず、まだまだ頑張れってことだなと思いました。
実は今年もお兄ちゃんの勉強は見てあげれてないのです
四年生の算数はぐっと難しくなっていて、私が適当に見てあげた
宿題もペケで返ってきたことがあります。
その割には、こどもちゃれんじは自分で取り組み、自分で丸付けをして、学校でいつテストがあっても大体100点取れてるのはかなり頑張っているなあと思っていますが、だからこそ少しのミスとか惜しいなと思うことがあると、もっとパーフェクト目指せたのに!と歯がゆくなる時があります。
お兄ちゃんとは真逆かもしれないけれども
二男の通知表も受け取って嬉しかったです
先日先生に私が訴えたこと。
まだ学校に慣れるので精一杯だからペースを上げないでほしい、声がけは穏やかにお願いしますという内容が主だったのですが、
ここ数日やっぱり先生の態度が変わってきた

伝えて良かった
今朝も〇〇ちゃんのペースでゆっくりゆっくりいきましょうねーと声をかけられました。
最近、学校の朝の会に間に合わず遅刻しているのですが、二男の決まった時間なら遅れても学校に行ける、というこだわりのルーティンがあり。
今は、急かさずに〇〇ちゃんのペースに合わせることにしましょう、と。
9月の面談では、この調子で二年生になったら困るよ!?って調子だったんですよ。
言ってること違うやん!
この前、私が汗だくで支援級担任に向かってプレゼンしたのが伝わったんだー!
マジ嬉しー


と思いました。面談では他のおうちもいろいろ厳しいこと言われたそうなんですが、
みんな泣き寝入り。
それなのに、一年生の新入りがショック受けて支援級担任の先生方に食い下がったものだからインパクト大きかったのかも!?
と後になって思いました
その話を主人にしたら、多分他のお母さんも知ってるかもしれないから、クレームになってコトが大きくなるのを恐れたのかも、って。
あっさり、二男に優しくしてきたなぁと思いました。
ピシパシ厳しい先生←この先生に響いて欲しかったのですが
の口調が柔らかくなっている
こんなに違うの?ってくらいです。
うちの支援級の担任の先生は、お母さん達からみてイマイチだと校長先生に話がいって、それでも拉致があかなければ教育委員会に話が飛んでいって。。。と
いうことがあったらしいので、、少し先生方も考えたのかもしれませんけどね。
まぁ二男が過ごしやすくなってくれて、家でその反動が少しでも減れば私は有り難い限りなのです。
そうそう、通知表!
交流級と支援級両方出ました。
交流級の所見では、支援者と一緒に取り組んで頑張れたことや、掃除の時間での出来事など褒めてありました。
評価は、全部◯でした。事前に、今回は学校で厳しくつけると決まったとやっぱり言われていて、△つくと嫌なご家庭ですか?と確認してくれていたのですが、別に△ついても大丈夫です!と伝えたけれど結局なかったです。
支援級の通知表は、全部文章でしたが、
褒めることしか書いてない!!
やっぱり先日の、先生に訴えたのが効いたのでしょうか。
できないことが多いことはわかりきっているので、できたことをとにかく褒めて!と児童精神科の先生に言われたことも伝えたんですよね。
いろいろ書いてみると私、結構学校に要望言ってるなぁ
でもクレームではない!!
かなり気を遣いながら、そうしてもらえるとかなり助かります、と丁重にお願いしたつもりなので。
通知表は、やっぱりもらうと気持ちが引き締まりますね。
そして、そんな日に前歯が抜けた二男。
おじいちゃんからもらったハイチュウにくっ付いて抜けました。
滅多にハイチュウ食べないのに、ハイチュウが役に立ったわ
今日は、お世話になった個別指導の先生にもご挨拶でき、今日でやめましたがいい区切りができました。
「今が一番大変だと思う。これ以上大変になることはないから」と。
今、大変だから余裕ないけれど、また機会あれば二男の成長も見せることができればと思いました。