児童精神科受診と放課後デイ | 自閉症…でも成長を信じて☆

自閉症…でも成長を信じて☆

小学校の支援学級の五年生の、中度知的障害を伴う超マイペース!な自閉症スペクトラムの息子(二男)のことを書いています。
夫、私、お兄ちゃん(中2)の4人家族です。
支援級でのこと、子育て、母の好きなおうちごはんや節約、片付け…など日々の日記です

自閉症スペクトラムの小学一年生の二男と、小学四年生のお兄ちゃん(定型)の子育て奮闘中です。
二男は今春、小学校の特別支援学級(情緒)に入学しました流れ星






読んで下さりありがとうございます😊






先日は、初めての児童精神科受診。かかりつけ医から紹介状を書いてもらい、行ってきました。

その日は、主人がたまたま休みだったので一緒に行きました。

私はというと、風邪ひいたのか鼻水じゅるじゅるが止まらないアセアセ

主人が、「二男と2人で診察室入ろうか?」と言いましたが、「鼻水我慢して私も話聞きたい!私じゃないと分からない情報もあるし!」と言って、鼻水じゅるじゅる我慢して診察室入りましたよ…チーン




でも本当に行けて良かったですキラキラ

かかりつけの小児科の先生は、すごくいい先生でほぼ熱意で発達を見てるという感じなのです。メインは小児科だと分かっているのですが、こちらもその先生の人柄が好きで何かあればとりあえず泣きついています笑い泣きでもやっぱり限界もあるので…




児童精神科の先生。やっぱり話してみて、こちらが納得できる返答で、専門の先生は違うなと思いました🧐

まずこのコロナ禍で、ストレスを感じた児童は多いこと。なかでも発達障害の子供だと先の見えない不安で、行動に現れるのはどうしてもあるかも。

物を投げたり、というのも完全には当てはまらないけれど、イヤイヤ期の子どもがやってること、と考えれば、まだこの先も成長していくので、通過点ではあるということ。

二男は、言葉がまだまだ2語文がやっとなので、上手く説明できない苛立ちから、やってしまうこともあるようで、それは学校からも指摘されていましたくるくる


こだわり行動、トイレの行き来頻回なのも、こだわりを完全になくすことはできない。自閉症のお子さんは型にはまった行動を繰り返すことで安定を得ているところがあるので、なくそうと躍起になり一日中怒り続けることは無意味だ。



こだわり行動は一旦置いておいて、本人が、出来たことがあったら「すごーい!!」と褒めてあげて褒められるといい気分になるので

楽しいこと、取り組めることに行動を大人が切り替えてあげることが大切。


…とそんなお話を聞いて、こだわり行動にうんざりする気持ちが少し減って、上手く付き合っていく気持ちになれました。




エビリファイという薬が出ましたが、1ヶ月飲んでみてまた受診します。



まだいきなり効果はわからないけど、寝つきが前よりスムーズになったかもしれません。

やっぱり穏やかな気持ちになれてるのかしらラブ





病院の翌日の放課後デイも今までとみると落ち着いて過ごせたようです。

勉強系の放課後デイでパソコンをやるので、慣れたらパソコンたくさんやらせてもらえるといいな。

マリオが好きだと先生に伝えたら、マリオの動画を見せてくれたらしく、声を出して笑ったそうですチュー




少しずつ少しずつ通い慣れてもらえると嬉しい。

何より、デイのある日は私がとっても休めましたラブラブ

障害児育児は疲れるので、子どもとお母さんの為にあるサービスは利用できるなら利用したいですね!