二男は幼稚園年少の時に、自閉症軽度知的障害と診断されました。
読んでくださりありがとうございます
年長さん新クラスになりまだまだ慣れない療育ですが、今週の療育ではリラックスきて参加できたようでした。
四月中は開始時間ギリギリに着くことも多かったのですが、ゆったり参加できるように少し早めに着くようにしました。
この年長さんのクラスは小学校準備であり、1人1つずつ机に向かい合って座ること、分からないことは自分で先生にヘルプを出すこと、皆の前での発表など言語面のレベルアップを目指しているようなので、
言葉のやり取りが最大の弱点の二男にとってはまだまだハードルが高いです。
4月中は自分の発表の番になると立ち上がり、別室に行ってしまい明らかに苦手な様子で、見ている私も気分が落ちてしまっていました。
今週の療育では、自分の発表の番で嫌がる素振りはなく、ただ前には自分で行こうとしないので、先生の「お母さんと一緒に行く?」の言葉で皆の前に行き、お立ち台?に登ることができました。
発話はやはり固まってしまったので、母が「僕の名前は〇〇です。お母さんの名前は〇〇です」と代わりに言いました。
お母さんの〜は今回で毎回、好きな色だったり、テーマは変わります。
机に向かっての課題も、「鉛筆がないよー」「これ、どうやってやるの?」と聞くことはできていました。毎回、3つの課題をやりますが、課題をやるんだ!という意識は少しずつ入ってきたのかな、と思いました。
今週の療育では、本人の笑顔がたくさん見れたので新クラスになった緊張感は取れてきたのかなぁと思いました
5人のクラスですが、このクラスのお母さん達はみんなお話好きで優しいです。
みんな幼稚園保育園は違うけれど、うちの通ってるところはこうだよ、とかこの前お出かけして、とかご飯のこと、とかいろんなお話ができるのが毎週の親の癒しのリフレッシュの時間になっています

みんなよく喋るので、先生からもこのクラスはいつも賑やか!と言われますが、お互いの子ができたことがあるときは喜びあったり、そんな温かいお母さん達にずいぶんと助けられました。
メンタル面で母子参加に助けられたと思っています。
あと1年、できないことももちろんあるけれど、地道に頑張っていきたいです。