前回は、発表時の手に震えを
抑える無くす方法について
お話ししました。
【テクニック編】物理的に手の震えを究極に抑え、発表を成功させる方法とは!!?
発表時に、原稿を持ってしまうことで
手の震えが原稿に伝わり、
結果さらに大きな震えを
生み出してしまう。
その対処法は、
原稿を手に持たない
ことでしたね。
しかし、どーーーしても
原稿を手に持って、発表
しなければならない時が、
あるんですよね。
なので今日は念には念を込めた
原稿を手に持つ発表の時、
”ある物”を直前に持つだけで、
手の震えを抑えれる
方法をお教えします。
え!!???
そんな魔法のようなことが
できるの!???
出来ます。
ただし、この方法は完全には
手の震えを抑えられません。
そして冬限定です。
理由は後ほど説明します。
しかし、この方法を知っていれば、
知る前よりは、確実に
震えを無くせることは出来ます!!!!
この1記事を読むだけで、
これからの発表を、左右します。
アガリ症改善で最も需要な
”自信”も手に入り
即急な改善が行えます。
逆に知らないままだと、
仕方なく原稿を持ち、
また誰かに、震えているのが
バレていないか不安な状態が
続いてしまします。
このストレスが積み重なることで、
健全な人よりも、精神的な病気に
なるリスクも大幅増えてしまいます。
なんで、真面目に生きている僕らが、
能天気に生きてる人より
病気のリスクが増えるんだ!!
って怒りたくなりますよね。

早く、能天気な人たちを見返して
やれるよう頑張りましょう!!
はい、というわけで本日の本題の
「ある物」を発表の直前に持つ
ということなんですが、
その「ある物」とは、、、、
カイロです!!!
違います回路ではありません。
ええ海路でもありません。
そうです、あのほっかほっかのやつです。

ここで、先ほどの冬限定という意味
について説明します。
わかりやすいように、「震える」
メカニズムから説明したいのですが、
発表の時に、手が震える理由って
考えたことありますか。
そしてもう一つ、
冬の発表は、他の季節と比べて
なぜ、より緊張で震えてしまうのか。
実は緊張すると、体内の温度が
低下するんです。
(正確にはもっと複雑なのですが、
簡単にいうとこうなります)
冬に手の震えが倍増する理由も
寒さで他の季節と比べて体温が
低下してしまうからなんです。
つまり寒さ+緊張での体温低下
そして、その低下した温度を
上げるために、手や足を小刻みに
動かし体温を上昇させています。
ここで勘の鋭い方は気付かれたかと
思うのですが、
そう!!理論上、体温が低下しなければ
手や足が震えることはないのです。
そのためのカイロなんです。
やり方はとても簡単。
自分の発表までずっとカイロを
握ってましょう。
これだけで、脳は手は暖かいから
震える必要なしと判断するんですね。
最後に、スマホを一旦離して、
手をグーパーグーパー20回して
もらえませんか。
どうですか。
少し手が温かくなったのでは
ないのでしょうか。
もし、カイロがなかったら
このような運動でも
体温を作り出せます。
ぜひ試してみてください!!
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。