タイトルそのまんまww



やぁ(・o・)ノ





最近暇なしの僕です。






暇なしー




暇なしー




暇なしー




角なしー(FFXにて)






ちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃん♪(ザナルカンドにて)










最近寝る前によく聴く歌手は奥華子。





ご存知、時をかける少女の主題歌と挿入歌を歌ってる人です。





いやー








凄くいい歌詞が多くてビックリ





それにあの声ね

感動するねー(ω)






売れてる歌が必ずいいとは限らないねぇ










ま、何様だよお前と←

















しかし最近腰が痛い




腰痛だー


腰痛だー





痛いだー







中山式という健康器具をつかってるんだけど



これクソ痛いww







足までビーンってくるww


その分効くこと祈ってるぜベイベッ













最近バイト中に小説の案は浮かぶんだけど肝心の書く時間がねぇぞ















…零式なんか買うから(お前のせいじゃん)












娯楽娯楽♪(なんだオメェは)










アクションゲーム久しぶりで楽しいね( ̄∀ ̄)









うへへへへ










あ、よかったら奥華子




聞いてね(誰に言ってんだ)






時をかける少女の歌はどっちもいいぜ















貴方と過ごしーたひーびを この胸に焼きー付けーよう



ここが好き















んじゃノシ
そして、近くから声。それはずっとそこにいたのだろう。二人の幼いながらも、強い想いのある会話を聞いてどう思ったのか。



「行くわよ」



その言葉は少年に向けられた言葉だった。



「はい、母さん」



母親の出発の合図。少年はその言葉に逆らうそぶりもせずに電車に足を向けた。



「もう…行っちゃうの?」



後ろから少女の悲しげな声。少年は顔だけをそちらに向けた。


「うん、でもまたきっと会えるよ」



少年の最後の言葉は笑顔であった。



「うん!」



それに少女も笑顔で返す。


少年が母親と電車に乗ると、直ぐにドアがしまった。二人はドア腰に見つめ合い、どちからともなく、満面の笑みで手を振った。
それはまるで、また明日と言いながら別れていく友達のような、そんな笑顔だった。





そして電車は発車する。この瞬間、二人は当分会えないことが約束された。

走り去る電車を後ろから見つめ、少女がぼそっと呟いた。



「約束……だよ」


震える声。それは、先程までの笑顔とは違い、とても悲しげな顔だった。

そして少女は大粒の涙を両の目から流し、その場で泣き崩れた。
最後の言葉は少年には届かないであろう。



そのころ、少年も電車の中で泣いていた。その頭に乗る手がある。
母親の手だ。

母親は辛そうな表情を浮かべながら、少年の頭を何度も撫でていた。



「いつかまた、この街に戻って来ようね」



母親のその言葉に少年は泣きながら大きく頷いた。










まだ肌寒さの残る春。


幼き二人の確かな初恋がそこにはあった。
そして、少年は心の底から決意する。


またこの街に戻ってきたら、そのときは。
ずっと少女の隣にいよう。そこであの大好きな笑顔を見続けよう、と。















下手な文章ですまそ。
とりあえず今書いてる小説のプロローグ的なのをのっけてみた


まぁ続き気になるとかいう物好きさんがいれば出来次第のせるかな?多分←



コメくれたら泣いてよろ昆布

そして一週間後。


二人は駅のホームにいた。まだ電車は来ていないが、天井から下がっている電興盤をみるかぎり、後十分足らずで電車はこのホームに到着してしまうようだ。
つまり、二人でいれる時間は僅か後十分ということだ。



「そろそろ…だね」



口を開いたのは少女だった。少年はいつかと同じように「うん」とだけ答える。


最後は笑顔でいよう


その約束を思い出したのか、少女は無理矢理笑顔を作る。


「また、会えるよね」


少女のその笑顔は恐らく可笑しい位不格好であるだろう。
しかしそんな笑顔でも今の少年には嬉しかった。


少年はこの少女の笑顔がただただ大好きなのだから。


その笑顔のために先日はあの丘に連れていった。暗い話しでも、少しは明るくできるように。


「あのさ」



少年は少女の目を見て話す。先日のように下を向いてではなくだ。



「ん?なに?」

「なんかごめんね?こんな別れ方で」

「どうして君が謝るの?」

「なんとなく」

「あはは、変なの」



この時の少女は心から笑えてはいないだろう。少年もそのことがわかっているのか。
持っていた鞄に手を突っ込み、中から巾着袋のようなものを取り出したし、それを少女に手渡した。



「何?これ」



少女はその袋を受け取り、小首を傾げながら訪ねた。



「ん…。よくわかんない」



どうやら少年もその袋についてはよく知らないらしい。



「ふーん。中何が入ってるんだろ」



少女が中を開いて見ると、中には光る砂のような、見方によっては星に見えなくもないものが入っていた。



「なんか、不思議」



少女の感想は恐らく正常であろう。誰から見てもその感想にいきつくと思われる物だ。



そして少年は笑顔でこう言う。



「それね、父さんがくれたんだ」



それは形見というやつではないだろうか。その言葉を聞いて、少女は目を大きくさせ、それを返そうとするが、少年は受け取らない。



「君に持っていて欲しいんだ。」



少年はそう言い、少女に持ってもらうように説得する。
少年の言葉に少女は渋々了承した。

そして少年はこう語る。



「それを持ってるとね、なんでも一つだけ願いが叶うんだって」


「本当に?」



それを聞いた少女の顔が少し明るくなった気がした。



調度その時、二人のいるホームに電車が到着した。