こんにちは
濱 仁美です
2週間ほど前、揚げ物をしていたら
油が飛んでしまい、やけどを負いました
左手の人差し指、第2関節全体に2箇所。
こういう話。苦手な方ごめんなさい
翌日、水疱ができて、一つは中の液体と共に皮がめくれて、もう一つは皮膚科でプチッと針で液体を出して、ぷよぷよの水疱はなくなりました。
指のけがって、めちゃめちゃ困ります!
それに、なぜかやけどの所をぶつけるんです
一人でギャーギャー言ってました
私はけがとか血とか苦手で、自分や家族が
けがしたとき、直視できません
だけど、今回のこのやけど、
なぜか気になる!
当初から腫れ具合、痛み具合、水疱の感じ、
お薬塗ったときと塗らないときなど、
やけどの様子を観察してました。
ジンジン痛くて仕方ないときは、
手を当てて痛いね〜って痛みを感じたり。
絆創膏やガーゼを貼ったり、
貼らないでみたり。
ひどいやけどでしたが、いろんな過程を経て、
少しずつ治っていくんですよね〜
そんな私を、娘は観察してたようで。
今日は絆創膏貼らないの?とか
柑橘類の皮剝いてたら、しみないの?とか。
他にも、何かちょこちょこ聞いてきました。
先日、絆創膏もガーゼも貼らずにテレビ見てたとき、娘が
「ママのやけど、気持ち悪いね」と
言いました。
でしょ〜と返事しながら、
何、この新鮮な感じ〜
清々しいとでも言いましょうか。
私もやけどの回復途中の気持ち悪さを自覚してるし、
少しずつ治ってきてるという喜びもある。
娘が、私のその気持ちに共感してるように感じたのです。
それと、娘が自分の正直な気持ちを伝えて、私がそれを受け取ってもいいし、受け取らなくてもいい、ということもあるかもしれません。
娘とこういうやり取りができるなんて〜〜〜
成長したんだな〜〜〜
うれしいな〜〜〜
UMIやってて良かった〜〜〜!
と思ったのも束の間。
もしかしたら、
娘はずっとこういう発信してたんじゃないの!
と、疑問が浮かびました。
それを、私が、
常識フィルター、思い込みフィルターで、
「うわ〜それないわ〜」
と受け取っていたんじゃないのかな、、、!
小さなことだから記憶がない。
UMIの手法でどんな事実も検証できるけど、些細なことだし、覚えがない
初感覚の清々しさが一瞬で消え、
自分の未熟さ、傲慢さ、を
思い知らされたのでした。
今日も最後までお読み下さり、
ありがとうございました♪