いつも
あなただけを見てた
真っ直ぐに気持ち
わかってたでしょ?
愛してる泣けるほどに
それなのに
私からサヨナラ
春の匂いを運ぶ風…
君との想い出 蘇る
そうね 出逢いも別れも
こんな柔らかな季節だったね
初めはむしろ苦手なタイプ
それでも無邪気なスマイルと
強引なほどのリードと態度
胸の奥 くすぐられた
泣けるほど笑って
笑えるほど涙して
はじめて悲しくなるほど
人を愛する 幸せ感じて
ねぇそれなのに…
最後の恋と思ってたのに…
ゴメンね、やっぱり
好きなだけじゃだめなのかな?
いつも
あなただけを見てた
真っ直ぐに気持ち
わかってたでしょ?
愛してる泣けるほどに
それなのになぜ別れたの
本当は
少しも離れたくない
あなたは今何を想ってる?
終わらない夢
夢のような
華やいだ日々は
夢のように
その終わり告げた
重ならない
ふたりの未来
君は ここにはいない…
「まだ寒いよね」って
手を握りしめたまま
滑り込ませた
君のポケットの中
月に見守られながら
そんな幸せは
ずっと続くと信じてたけど
強い想いはわがままに変わり
お互いに無いものねだり…
いつの日かまた会おうって
サヨナラしたプラットホーム
決めたのは私の方なのに
なんで泣いたんだろう…
いつも
あなただけを見てた
真っ直ぐに気持ち
わかってたでしょ?
愛してる泣けるほどに
それなのになぜ別れたの
本当は
少しも離れたくない
あなたは今何を想ってる?
終わらない夢
数えきれない程の時間
二人わかち合ってきたの
その中で
「君がくれたもの」
忘れない今も
失いかけてた素直な笑い方
いつも…お守りのような
「アイシテル」という言葉
あの日… 君の胸の中
うずめて流せた涙
たくさん重ねた素敵なこと
君がくれたもの…
いつも
あなただけを見てた
真っ直ぐに気持ち
わかってたでしょ?
愛してる泣けるほどに
それなのに なぜ別れたの
本当は
少しも離れたくない
あの時あの瞬間
忘れない
君がくれたものを
