「おれが支えになるから」



確かにそう言って
おれは励まして,傍にいると言いました

今日,みんなで話し合いのとき

悪い雰囲気の中でそいつは言った

「自信なかったけど,どんなときでも支えになるって言ってくれて,大丈夫な気がして自信ついた」

嬉しすぎて自然に涙が出た(笑)

泣き顔は見られたくないから下向いてたけど(笑)

おれ,どんどん好きになってくな。

ダメって分かってるのに

相手は男でバンドメンバー。

こんな気持ち初めて

今日自然にずっと手つないでた

よくふざけてじゃれてるけどさ

ドキドキしてる

バカみたいやけど
これがおれの気持ち。

バンドメンバーとして
見たいけど,

あいつはさ
音楽できてスポーツできて可愛い顔して
人気者で

羨ましすぎて
勝手に劣等感を感じてる

それも変な話だよな

辛いけど一緒にいて
落ち着くし楽しいし

おれには何があるんやろ?って考えてしまう

なにもかも劣ってる気がして

比べる必要ないって分かってるけどさ

好きなもんは好き

これからも大好き

でも,バンドメンバーとして見れるように努力する
ぶっちゃけ,おれには好きな人がいて(笑)

そいつより下にいるのが辛くて,そんなときに仲良くなって楽しく振る舞って

嫌なことを忘れさせてくれたあいつに今は惚れてる(笑)たぶんね煜あせる雷



それにしても毎日が波乱万丈やなあ

忙しいし楽しいし辛いし

迷うことや悩むことが多すぎて

すべてこなす必要ってたぶんないよな?…

次から次へと続く問題と壁。

ぶち破いて前へ進んでも進んでも同じ…