ハーレーものの映画を見たかったのがきっかけなので、すごい映画はまったく期待していないで見たのだが、そこそこ楽しい映画であった。

 主演は、ミッキーロークの若きころ。

いい男ですね。


 お話は、理不尽な要求を突きつける資本家への戦い。

戦い方は、銀行強盗だったりするんで、アウトローなやりかただけど、革命的で手っ取り早い。

弱者は、こんなやり方しかないのか。

ま、お話の流れとして、ドンパチもなければ盛り上がらないことを考えれば、自然な流れか。


 取り立てて、新しいお話はない。

全体の味付けは、男のロマン。

正義はわれにあり。

といったところか。

しかし、かっこいい。


 映画としては、決して万人に受けるものではない。

それよりは、マニアックな方々が、なんとなく見る、求める映画というところでいいのでは。


 お勧めはしません。


ちなみに、1991年ものです。