借りぐらしのアリエッティ


 おもしろい。


 最近は、子供に寄りすぎて、大人が見るには少少物足りない映画が続いたジブリ作品ではありますが、ちょっとは大人も見ることができる映画に仕上がっている。


 有名な映画なので、説明する必要もないだろうけど、小人の話です。

家の床下で借り暮らしを行う人種の話。

深読みすると、人間がいないと生活できないの?

とか、

人間の後に出てきた生命なの?

とか、いろいろと考えてしまいます。


 原作の床下の小人達は、読みました。

面白い話ですね。

元々は、私は小人モノが好きで、さとうさとるの小人モノ、コロボックルモノは、中学の時にすべて読みました。

小人ファンなのです。

実は自分でも小人モノの童話は何本か書いています。(笑)


このジブリ作品は、以前の千と千尋などの映画ほど大人も楽しめるとは言い難く、少少尻つぼみ状態で面白くなったところで終わってしまった感覚からでれません。

もう少し話の展開がほっすい、感じです。


小人モノは、ファンタジーの王道です。