プラズマクラスター搭載加湿空気清浄機 加湿量450mL/h ホワイト系 KC-Z45-W  


 母親に頼まれて空気洗浄機をネットで購入。


気楽に行こうよ Just take it easy.



 我が実家は、どうも、空気洗浄機の入れ替え時期らしい。

空気清浄機は、全部で何台あるのだろうか?

廊下2台、各部屋で3台、5台か6台ある。

今となっては、中途半端な古い機種ばかり。

フィルターは、はたいたり、洗ったりして使っているらしい。


 空気清浄機と言えば、フィルターが勝負。

機械の機構には、静穏だとか、エコだとかいろいろあるのだけど、欲するメイン性能を発揮するのはフィルター。

このフィルターは、昔の機種ほど高い。

1年に一度交換で、1万円ぐらいする。

ここで、家電メーカーは、消耗品ビジネスもいいと思ったことだろう。

しかし、消費者はNOだ。

だからと言うわけではないけど、今のフィルターは十年持つ。


 新しい機種なら、フィルター交換はたぶん選択しないだろう。

十年後に、フィルターを更新するときは、新しい機械を購入するだろう。


 そんな機械が、空気清浄機だ。

 

 この機種は、ヨドバシで2万8千円、アマゾンで1万9千。

空気清浄機のモノを、昨年研究済みなので、今年はネットですんなり購入。

迷うことはないし、カタログスペックも折り込み済み。


 この機種は、価格込むで1位。

ワンランク下の機種は、三千円安だけど、こっちが値段的にも評判的がいい。

 同じ種類の機種であれば、ランクは対応面積で機種のパワーになる。

ちょっと大き目の面積の対応機種を、小さ目の面積で使うと、空気をクリーンにできる時間が短縮できる。

そんなわけで、無駄になることもないのでこっちを選択。


 空気清浄機というと、いつも、コスモクリーナーを思い出してしまう、ヤマト世代でした。