2-3は、シミュレーター。

HONDAのゲームみたいな3Dシステム。


 このシミュレーターで落ちたやつは聞いたことが無い。

なので、落とすことは無い。

でも仮に落ちてもう一回となった時は、めっちゃ退屈だと思う。

つらいだろうな、そんな時。


 バイクのような置物にまたがり、アクセル、ブレーキ、クラッチ、後ろブレーキ、ギアチェンジをする。

傾いたり倒れたりはしない。

モニターは、1面。

一応3D。

スタートして、走り出すと、右だ左だと指令が出るんだけど、危険がいっぱい出てくる。

それも定番の危険がたくさん。

大型バスの向こう側から人が出てきたり、タクシーの妙な動きがあったり。

プログラムは、8本以上ありそう。

ちょっとモニターを見ただけなので、定かではないけど。


 講師のお話がやっぱりメインな教習です。

次の、波状路のフォームをそのバイクで教えてくれたり、急制動やスラロームを教えてくれたりします。

ビデオを見ておくように言われたので、しっかり、参考に、この後ビデオ室で見ました。


 教官は、初めての人で、くたびれたキャプテンという感じの人でした。