1-5は、1段階の見極めです。

1段階で行った基礎訓練テクニック編の総集編です。

教習は、2時間連続。


 ウォーミングアップの後、三種類のコースを走ります。

とはいっても、スタートして周回を回り、狭路から、スラロームまで一緒です。

その後、平均台か坂道通過か坂道発進かのどれかになります。

ただそれだけで、それをぐるぐるまわれと。


 平均台はほめられました。

9秒から10秒だから、OKと。

そうそう、前回、アクセルをじわじわに変えた後半に、スラロームが乗れるようになり、ほめられました。

スラロームが乗れるように、もしくは、バイクに乗れているとでも言えばいいのでしょうか。

ときおり乗れている感覚が現れ、失敗するとその感覚は無くなると、感じていました。


 一緒に講習を受けたのは7名程度です。

平日は休日の半分くらいなんだと、理解しました。

教習後に受付に戻って見た、夜の普通免許待ちの人は、休日も平日も同じですが。

 一緒にコースに残ったのは、中型免許が一人。

さすがにテクニックの差があるのか、周回も狭路もスラロームも、圧倒的に私のほうがスピードがあり、大型免許の面目がたちました。

内心、良かったと心で安心しました。

たまに、中型でもすごいやつがいて、たじってする場面があるのではないかと・・・。

そうなると、その彼のことを応援します。

がんばれって。

少し見本になる走行を使用かとも思います。

余裕とでも言えばいいのでしょうか。


 見極めは問題なく終わりました。

ただ、正直もう少しテクニックを磨きたい。

スラロームが大好き、ジムカーナでも始めようか。

 教官は、ボーンだった。